注目の一条杯結果詳細
ついにその日がやって来た。
気になる団体戦の対戦相手は、”中村高校A” だ。
まっ、宇和島クラブでなくて良かった。
ルールは、やはり3本取った時点でゲームセットになるため、4人のメンバー全員が試合に出れるように1分ほど悩んだ。
注目のオーダー発表!
1.○伍父・・・エースとあたり、いさぎよく斬られる。あわよくば返り討ち?
2.○吾君・・・ここで1本頂く。
3.○○宮家・・・検討を祈る。
4.○吾父さん・・・ということで4番までは回る?
5.○伍母・・・ダブルス終了を待って○吾父さんと一緒に試合スタートで、目標の全員出場達成!!
という筋書きだ。
計画は見事に当たった。
1.○伍父・・・0-3 ”あわよくば返り討ち” とはいかなかった。
2.○吾君・・・3-0 予定通り。
3.○○宮家・・・2-3 あと一歩及ばなかった。
4.○吾父さん・・・0-3 2試合連続はきつかった。
5.○伍母・・・0-3 4番よりも早く試合が終わったためGood!
スコアは1-3で初戦敗退だったが上出来だ。
この時の熱戦を見逃して後悔している方のために 試合の画像 を用意した。
手に汗握りながら熱戦をイメージして頂きたい。
つづいて個人戦だが、すごいことになっていた。
なっ、なっ、なっ、なっ、なんと私が第4シードだ。
何が起こったのだろう?!
多分、対戦表を作るPCがウイルスに侵されていたのかもしれない。
もちろん、帰りの車の運転は、慎重を極めた。
結果は、大波乱の第4シードが初戦で敗れてしまった。
それも、あろうことに対戦相手は、”○伍” だ。
第4シードは勝ち進み、大会を盛り上げなければならないのだが、決勝戦にコマを進めることができず、ゴメン!
奇跡の親子対決に勝利することはできなかったが、楽しい大会であった。
次回、親子対決があるとしたら、決勝戦のセンターコートと洒落込みたい。
その後、一行は闘いの場所をレストランに移した。
そこでの闘いは、○吾父さんに 『前陣速攻親父ギャグ』 で点数を重ねられ、途中から娘も加わったが、藤堂家全員3コロのストレート負けだった。
ということは言うまでもない。
決勝戦までのすべての試合を3-0のストレート勝ち
圧倒的な強さだ。
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