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2008年2月 7日 (木)

検証! SHBAR1

例の娘の携帯電話用電池パック ”SHBAR1” を観察してみた。

画像の通り電話に電池入れ、蓋ができないレベルだ。 

う~ん、見事な膨らみ加減。

お餅なら、絶妙の膨らみ加減ということになるのだが・・・。

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通常平らなところにバッテリーを置き、指で押さえると、隙間などできない。

以前は、RC電動機にもリチウムイオンが使われていたが、動力用にするには放電流が弱いため、最近では、リチウムポリマー、略してリポが主流になった。

”リチウムイオン” と ”リチウムポリマー” は親戚のような物だ。

特徴としては、1セルが3.7Vで容積に対して大容量、メモリー効果がなく、継ぎ足し充電OKのすぐれ物だ。

欠点もあり、充電時の電圧を間違えたりすると、膨らんだりする、最悪の場合、火を上げて燃える。

RCの場合、膨らむ原因は充電時の電圧関係か、過放電による場合が多い。

RCに限らず、この手の電池が膨らんだ場合は、燃える前に引退して頂くのがベストだ。

 

以前、携帯電話がデカかった頃の電源は、ニッケル水素(Ni-MH)が使われていた。

その前は、ニッカドだったのだろう。

単3型でニッカドなら容量は、せいぜい600mAhなのだが、リチウムイオンだと810mAhでこの大きさになる。

P2080003

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これが、ニッケル水素だと単4レベルの大きさになる。

この電源のおかげで携帯電話は小さくスタイリッシュになったが、まだ発展途中の電池。

安全性に関しては、ニッカドに遠く及ばない。

 

ちなみに、これが近所のサッカー場でスタント練習をする時の機体とリポだ。

3S1500mAhで放電流は20C(30A)流すことができる。

ランク的には小さいクラスで、通販価格も5Kあたりの安心ヤマダ価格だ。

ちなみに、ヤマダ電機には売っていない。

P6130184_20001

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