環境問題 c
近頃、異常気象が問題となっている。
地球温暖化のせいだろう。
以前、ニュースで、北海道のある地方で、 『アザラシの異常発生』 が報道されていた。
冬場の特に朝は、つらいものがあった。
卓球会場での観戦は 、『雪ダルマ状態』
当然肩が 『凝るベル』 だ。
しかし、桜が満開となり、春真っ盛りのこの頃は、やっとストーブともお別れできそうだ。
そのうち扇風機と仲良くなるんだろうなあ。
アイスクリームとも。
我が家も、地球規模?かどうかはわからないが、ちょっとした異変が起こってきている。
何を隠そう、○伍が最近ちょっとだけ勉強をするようになったことである。
つくづく環境とは、恐ろしいものだと思う。
中4になり、例の 「ラケット爆破するぞ!」 の先生に出会ってからというもの、ラケットを破壊されたくないせいかどうかは定かではないが、尻を叩かれつつ、1年間とりあえず、クラスの波に乗って進んできた結果、ある程度の成果が出てきたのである。
人間、成果が現れると、『やる気』 も俄然増してくるものである。
卓球の場合もそうであることは、何より本人が一番知っているはずである。
さて、春休み、休みらしい休みもとらず、卓球だけしてきた○伍であったが、ついに今日、平成20年度のクラス発表がある。
中等5年の選抜クラスは、学年約160人の内、理系、文系のそれぞれトップ20人が選ばれるらしい。
当然、女子生徒の多い文系の学校だけに、文系の方が厳しい戦いになるのは予想できる。
選抜クラスとは教科にもよるが、文系の教科だとクラス平均点が90オーバーも珍しくない、ちょっとカッコイークラスだ。
まっ、○伍の心境としては、『運動会のかけっこ』 といったところだ。
その心は、上位争いしなくても、『緊張だけは皆平等』
昨年度のような、勉強に専念できる環境のクラスになったかどうかが気になるところだ。
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