今日も単独飛行
久しぶりに天気がよさそうなので、大洲に出張して来た。
さすがに草が生え放題。
来週当たりは、遭難者が出そうな雰囲気だ。
今回は Austar Z を DZ-140 から 140RX-FI 積み替えての初飛行だ。
舵角、トリム等、大幅場には変わらないので、緊張感はない。
1フライト目、エンジン始動後スローが安定しない。
機体を逆さにし、ベリーパンをはずしてエンジン始動して見ると、スローでエンジンの振動が半端ではない。
フローティングマウントのゴムが逝ってしまっている。
ということで、本日の1番機はエンジン始動後30秒で、リタイヤとなった。
機体を組み上げ2番機の ProLine 登場!
今回、この機体も DZ-140 から DZ-160 に積み替えて来た。
ということで、とりあえずこちらも初飛行だ。
1フライト目、エンジンの調子が悪い。
早速、エンジンの1部を分解してみた。
原因はすぐに分かり、やっと大空に飛び立った時は、すでに12時のサイレンが鳴ったあとだった。
とほほ・・・。
2フライト目、微調整に手間取り離陸したのが13時
こんなはずでは・・・。
今日の反省
仕様変更した機体ばかり2機を持ってきたのに無理があった。
予想はしていたものの、草が伸びても離陸できそうな機体、長期間回していないエンジンという条件があったので、このような無謀な選択になってしまった。
やはり、安全パイが必要だ。
いつも機体は3機積んで行く。
F3A機2機と、小型機1機だ。
しかし、飛ばすのは1機だけと決めている。
理由は、組み立て・分解、帰宅後の掃除・整備が2倍になると大変だからだ。
そろそろ気温が怖くなってきた。
何かあった時、ひとりだと誰も気付いてくれないので、発見された時は、白骨死体?
ブルブル
誰か~~~っ、いっしょに飛ばそう!!!
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コメント
拝見させてもらいました。そのうち飛ばしに行きましょう。
投稿: ミスティック30 | 2008年8月 5日 (火) 17時21分