Typhoon シェークダウン
11/2(月)、台風のような強風が吹き荒れている時、グライダーの師匠である 『まっちゃん』 から連絡があった。
電話の内容は、『いい風吹いてますから山に行きましょう。』 であった。
現地に着くと、バルサ機が相手できるレベルの風ではないということで、いきなり Typhoon の初飛行となった。
台風顔負けの強風の天気に Typhoon とは、なかなかお洒落なプロデュースだ。
涙 涙 涙
できることなら穏やかなリフトの時に投げたかった。
呼吸を整え、心の準備をした後、まっちゃんが谷に向けて投げた。
動力がない飛行機を投げるのは、小学校の時に投げた紙飛行機以来である。
あっ、そういえば、この間大洲でトリム合わせのため投げたんだった。
トリムをとった後、バタフライのエレベーター合わせを開始。
ここで、早速トラブル発生!!!
フラップが片側戻らない。
よりによって、初飛行で出なくても・・・。
号泣
ということで、何とか着陸し、また投げて着陸し、原形をとどめた機体を自宅に持ち帰ることができた。
思い起こせば、あの強風の中バタフライを使って機速を限りなくゼロにし着陸した光景は圧巻であった。
美しい蝶々ですね。
違う!
バタフライといえば卓球
そういえば、最近卓球ネタないですな~。
これも違う!
美しいフォーム
イルカのように泳いでみたいものです。
元へ!
お~~~っ。
これでした。
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