RC
2009年11月 6日 (金)
2009年11月 5日 (木)
繰り替え出勤
今週は、大洲出張と秋祭りがバッティングしたため、最高の天気だったにもかかわらず、涙をのんだ。
ということで、明日、3日の繰り替え出勤する。
先発はもちろん Scandalous だ。
とりあえず、
トリムとって...
レートとって...
EXPとって...
エアブレーキとって...
主翼バランスとって...
サイドスラストとって...
まで、できたらな~。
まっ、あくまで目標であって、現実はそう甘くはないであろう。
何としても、『エンジンかからずに時間切れ』 だけは免れなければならない。
2009年11月 2日 (月)
Typhoon シェークダウン
11/2(月)、台風のような強風が吹き荒れている時、グライダーの師匠である 『まっちゃん』 から連絡があった。
電話の内容は、『いい風吹いてますから山に行きましょう。』 であった。
現地に着くと、バルサ機が相手できるレベルの風ではないということで、いきなり Typhoon の初飛行となった。
台風顔負けの強風の天気に Typhoon とは、なかなかお洒落なプロデュースだ。
涙 涙 涙
できることなら穏やかなリフトの時に投げたかった。
呼吸を整え、心の準備をした後、まっちゃんが谷に向けて投げた。
動力がない飛行機を投げるのは、小学校の時に投げた紙飛行機以来である。
あっ、そういえば、この間大洲でトリム合わせのため投げたんだった。
トリムをとった後、バタフライのエレベーター合わせを開始。
ここで、早速トラブル発生!!!
フラップが片側戻らない。
よりによって、初飛行で出なくても・・・。
号泣
ということで、何とか着陸し、また投げて着陸し、原形をとどめた機体を自宅に持ち帰ることができた。
思い起こせば、あの強風の中バタフライを使って機速を限りなくゼロにし着陸した光景は圧巻であった。
美しい蝶々ですね。
違う!
バタフライといえば卓球
そういえば、最近卓球ネタないですな~。
これも違う!
美しいフォーム
イルカのように泳いでみたいものです。
元へ!
お~~~っ。
これでした。
2009年11月 1日 (日)
2009年10月28日 (水)
テスト結果良好!
昨日の Typhoon 手投げテストは Good だった。
トリム6コマ分ほど UP だったが、問題なしだった。
さすがは、ラジコンマン! いい感してます。
ということで、5回ほど投げて、壊れないうちに片付けた。
世間では、手投げの体力がなくなったとも言うらしい。
そこには触れるな!
次は、EPP-PRIMUS のテストだ。
安全圏内でフライト出来る時間をチェックする。
調子に乗って飛ばしていたら、電池を使い切ってしまった。
う~ん、ちょっとやばげだ。
当然ではあるが、心臓停止しているわけでもない。
その次は、e-Hwak1500
先日、山に置き去りにして帰り、バッテリーを過放電してしまったバッテリーのテストだ。
他の、同じバッテリーと比べ、どの程度放電能力が落ちたかのチェックをする。
少し、ポッチャリしていたリポだが、数回の方充電後、元のスリムな身体に戻った。
さすがは、ハイペリオン様だ。
目標は 『7分程度のパワーを維持』 に設定した。
結果、3分を経過したところで、ネジが緩みスピンナー落下。
メス側のネジ山が再起不能で撤収となった。
3分は問題なかったので、多分合格であろう。
この時点で、お昼のサイレンが鳴った。
メインの Voyage は、まだ車の中だ。
慌てて準備し、エンジンスタートの予定だったが、エンジンがかからない。
散々チェックした結果、プラグヒーターが逝ってしまっている。
通電のランプが点くのにプラグヒートしない。
ということで、外部からのプラグヒートに変更。
しかしここで、更なる試練がラジコンマンを待っていた。
ベリーパンにプラグヒート用の穴を開けていなかった。
ガクッ。
ここで、キムタクだ!
しっ、失礼。
ここで3択だ!
1.Voyajye に穴を開ける。
2.予備機の ProLine を準備する。
3.Voyage をベリーパンなしで飛ばす。
1番は、却下!
2番は時間がかかる。
ということで3番をチョイスした。
ここで怖いのは、エンジンスタート時のノッキングだ。
下手すると、機体が壊れる。
お念仏を唱えながらスターターのスイッチを入れる。
この時点で1時30分、残す時間は1時間だ。
ひぇ~~~~~っ。
ラジコンマン ピンチ!!!
飛ぶには飛んだが、エレベータートリムが12コマもずれる。
次のエンジンスタートの恐怖。
ベーリーパンなし。
ということでテンションダウン ↓↓↓
結局、3フライトとしてお開きにした。
ということは、3+3=合計6フライト
転んでもタダでは起きないラジコンマンであった。
2009年10月27日 (火)
ウィークデーRCミーティング
今日は、週に1度のお楽しみ ウィークデーRCミーティング だ。
Aコープ冷食半額、缶ゴミ回収日も同じく火曜日だ。
別に、かぶってもなんの差し支えないのだが・・・。
ということで、安全運転、安全飛行を心がける。
今日のメニューは...
とん汁、焼さんま(大根おろし付)、肉じゃが(ワンランク上の牛肉入り)
あれっ!?
間違えた。
気を取り直して...
シャーレ機のタイフーンを大洲の草むらに向かって投げてみる。
もちろん、旋回なしの直線のみだ。
あくまでも目的は、フルフライングテールのエレベータートリムチェック、CGチェックである。
あとは、いつもどおり Voyage で、ひたすら P-11 の練習だ。
2009年10月25日 (日)
2009年10月20日 (火)
2009年10月16日 (金)
嫁入り支度完了
嫁ぐ日が来週に迫った愛娘。
目を閉じれば娘との楽しかった思い出が、走馬灯のようによみがえってくる。
涙、涙、涙。
嫁ぎ先は、うかいの町、大洲。
勤務先は、南レクグランドから肱川RC飛行場に変わることになる。
新しい職場に行っても、皆さんに愛される飛行機になってください。
いつまでもお幸せに...
おっと私としたことが、ちょっと cm m になってしまった。
しっ、失礼。
センチメンタルになってしまった。
気を取り直して...
今回、オプションのメカ+セッティングも購入いただいたので、プライベート飛行場にてテスト飛行を行った。
ポイントは、下記の通りだ。
① プロポのセッティングを最低限で飛ばせるようにハード側で設定。
② ユーザーと同じ仕様にし、ペラの設定。
③ ビギナーでも安心できる舵角の設定。
結果は問題なし。
あとは納品の日まで壊さないように保管するだけだ。
今日もまたヤケ酒になるかもしれない。
Aコープでチュウハイ買ってこよう!
2009年10月11日 (日)
2009年10月10日 (土)
2009年10月 8日 (木)
売りたし!
嫁ぎ先を探しております。
CLEARANCE SALE
在庫一掃処分
For SALE
売り物
売りたし
売却希望
などとも言う。
アラジン-L
2C 30クラス
EZデアブロ
2C 45クラス
フラッシュ
2C45、2C48~
ハイパーキャット
4C48
どの機体も、当時一斉を風靡した15年物です。
もちろん状態も15年ものです。
はっきり言って、どれもそれなりの状態です。
現物見てから決めてください。
すべて機体のみ
手渡しのみ(発送は致しません。)
どれでも、よりどり
1機8000円
早い者勝ち!!!
画面右側の 『RCパーツ売ります』 にあるメールよりお待ちしております。
売却致しました。
売却致しました。
2009年10月 5日 (月)
これいっちゃいますyo
USED F3A機 売ります。
こちらは、発送も致します。
現在、オークションには出品しておりません。
詳細画像用意できます。
左サイドの 『RCパーツ売ります。』 下にあるメアドより、問い合わせください。
OXAI ImpressionⅢ
オギザイ インプレッション3
引込脚
制作: オグザイ(白塗りを購入)
塗り:関西トップフライヤーのO田さん
何も付かない機体のみです。
タンクのみ付属します。
引込脚、一部リンケージはおまけです。
NARUKE Hobby Austar Z
ナルケホビー オースターZ
引込脚
制作: ナルケホビー? or ペイントショップI下?
塗り: ペイントショップ I下
何も付かない機体のみです。
タンク、リンケージ、引込脚のみ付属します。
NARUKE Hobby Astral X
ナルケホビー アストラル X
引込脚
生地完: ナルケホビー
塗り: HPで有名なF内さん
何も付かない機体のみです。
タンク、リンケージ、引込脚、エンジンマウントのみ付属します。
2009年10月 3日 (土)
2009年9月24日 (木)
2009年9月20日 (日)
2009年9月16日 (水)
明日はRCの日の予備日
毎週火曜日は 『RCの日』 だ。
今回は、まっちゃんと大洲ではなく、四万十の予定だったので楽しみにしていたが、悪天候のため中止。
予備日の明日、大洲へ向かう。
まっ、簡単に言えば運動会の予備日と同じだ。
お弁当のところが、ちょっと違うかも・・・。
今回、エルロンにジャイロを積み、1ランク上の飛びを肱川のカラスに披露しようと思ったが、セッティングが間に合わなかった。
焦って積むと、ろくなことがない。
70クラスでテストしてからの方が、無難かな?
もちろん ジャイロは GYA351 だ。
せこく、ヘリ用ジャイロを積んで、サーボ暴れまくりでタコ踊りでは洒落にならない。
また、リバース設定間違えて操縦不能の墜落だけは避けなければならない。
10:30頃現地到着予定。
お時間のある方は、ご一緒しましょう。
2009年9月14日 (月)
プロポ講座 【ビギナー編】
初飛行の時、気になるのが舵角量ですね。
舵が効かなかったらどうしよう!?
舵が効き過ぎてコントロールできなかったらどうしよう!?
などと考えて泥沼に陥り、当日睡眠不足になります。
そこで、その悩みを解決してくれるのが、これです。
これさえ1本あれば、初飛行当日、睡眠不足で居眠り運転ということはなくなります。
さて、注目のお値段は、3980円
送料無料!
金利手数料は、防球ネット低田が負担致します。
すご過ぎる!!!!!
あれ~???
しっ、失礼。
暴走してしまった。
気を取り直して...
エルロンの場合
① D/Rを通常飛行の半分に設定する。
② マスターとスレーブを、エルロン → エルロン+ に設定する。
③ 左右ともリニア100%に設定する。
④ 微調整を設定する。
⑤ サーボモニタで動作確認する。
⑥ 安眠が保証される。
ということになる。
お試しあれ!
2009年9月11日 (金)
9/11 フライトログ
今日は、派閥リーダーのM上さんと2人で、ウィークデー・ミーティングと洒落込んだ。
リーダーさまは、13時頃ご退場なされたが、偶然にも入れ替わって、M田さんが飛ばしに来た。
M田さんのヘリは、ジャイアント馬場の掌サイズの電動ヘリだ。
野外で飛ばすクラスでは最小であろう!?
ちなみに3枚目の画像に写っている手はジャイアント馬場の手ではない。
『RC界の神の手』 の異名をもつ、私の手だ。
私は予定通り複葉機を2フライト、Voyageを6フライトさせていただいた。
複葉機は初めてだったが、15年前の機体とは思えない飛行性能だった。
複葉機にこだわる人の気持ちが、ちょっと分かったような気がする。
しかし、余分な主翼がある分、調整に苦労しそうなので、お腹いっぱいになり、3杯目のおかわりはご遠慮申し上げた。
残念なこともあった。
みごとな着陸をしたにもかかわらず、スパッツが草に負け、粉々に砕け散ってしまった。
私のフライトテクニックも15年の劣化には勝てなかったようだ。
とほほ・・・。
そういえば、スパッツが・・・。
Voyage は最後のナイフエッジMixを入れ、とりあえず基本セッティングが終了した。
次回からは、心置きなくフィギュアMの練習に励み、行き詰る気マンマンだ。
風は強くなかったが、乱れていたせいか、私としたことが着陸でスピードを失い、脚をメキッといわせてしまった。
折れなかったので 『ドンマイ』 にしておこう。
今回、M田さんとご一緒することができ、何かが起こっても救急車を呼んでもらえるので安心してフライトできた。
おまけに写真も撮っていただいた。
その節は、お世話になりました。
次回もまたお願い致しま~す。
2009年9月10日 (木)
2009年9月 5日 (土)
2009年9月 4日 (金)
2009年9月 3日 (木)
初めての複葉機
知人がRC引退するということで、頂いてきました。
無料で...
そういえば、この機体、私がカリーリング関係を担当させたれた記憶がある。
かれこれ15年も前の話だ。
飛行回数は少ないものの、年月による老朽化が進み、そのままではフイルムがパラパラ剥がれてしまう。
ということでオーバーホール行い、本日完成と相成った。
あとは飛んでから細部に手をかけることにする。
得意の手抜きだ!
問題は、舵角、CGが分からないので、初フライトで生きて帰れるか?
誰か、教えて~~~~っ。
ん!?
飛行機の向こう側に人影が...
お化けか?
亡霊か?
いや、あれは〇伍だ!
あのDB加減、いいお腹してますな~。
ではない!
ひぇ~~~~~~~~~~っ。
ま・ま・まるごが...マルゴが...〇伍が...
勉強している!!!!!
何かが狂っている!?
たたりだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!
2009年9月 2日 (水)
2009年9月 1日 (火)
2009年8月28日 (金)
2009年8月11日 (火)
今日も元気だ!
近所のスーパーは、毎週火曜日は冷食半額の日
ラジコンマンの毎週火曜日はRC飛行機の日
ということで、今日も元気に肱川に行ってきます。
昨日の雨で肱川河川敷が大ピンチ!
派閥リーダー!?のM上さんも同行し、テント再設置!?予定だ。
火曜日定休日の方、大企業にお勤めで、もう盆休みに突入したセレブなRCマンは、本日ウィークデーRCミーティングと洒落込もう。
2009年8月 4日 (火)
大洲より生還
テント様のおかげで、私も機体も元気に帰宅した。
今日は、終日ひとりでのフライトだったが、O谷さんとM上さんに、立ち寄っていただいた。
また、しばらくは雨が続くようだが、来週も決めてやる!
ということで、FX公開!
ラダーが個性的だ。
主翼位置もスラストラインに限りなく近い。
キャノピーの位置も私好みだ!
あのデカイPLも真っ青。
胴体幅はひとまわり大きい。
しかし、スピンナーは1サイズ小さい。
スピンナーはやっぱり白かな!?
これを見ると胴体幅の違いがよく分かる。
全面の空気が入る穴がない。
えっ、オレ!?
ちょっと面倒くさい。
ということは限りなく中翼だ。
2009年8月 3日 (月)
久々に...
明日は、ちょっと風があり、暑そうだが、肱川に行ってみる。
お仲間のMちゃんは、シーズンオフらしいので、一人で出陣だ。
8月に入ったので、あと1ヶ月とちょっと頑張ったら、Mちゃんもシーズンインするであろう。
明日は、Astral X のマウントをYSスーパーマウントからⅡに変更し、サイドスラストを少し多めにつけたのでテストする。
私、飛行機とも、無事の帰宅を祈る!
充電しよ~っと。
2009年7月29日 (水)
2009年7月27日 (月)
2009年7月24日 (金)
すごい奴がやって来た!
昨日の1日は、納車から始まった。
農機屋さんが、青のフェラーリを飛行場に納車に来たのだ。
クラブ会員のO森さん個人のセカンドカーらしい。
価格は、ポルシェも驚く 80万円 !
す・す・す・すごい!!!
早速、初乗りドライブを決めていただいた。
早い・デカイ・カッコイーで現場にいた5人の熱い視線独り占めだ。
お~~~っ!?
平日の飛行場に5人
これもすご過ぎる!
こっそり私の愛娘とツーショット記念撮影してみた。
オラも運転してみてぃ~。
2mオーバーのアマゾン地帯も一気に攻め込む。
青のフェラーリのバックに映っている河川の水がヤバイ
私のスイミングテクニックを余すことなく披露しても、泳ぎ着く先はご霊界だ。
ということは...
エンスト → 水没 → 飛行機か、私がご愁傷様
ということになる。
ブルブルブルブル
ゴルフ場も真っ青!?!?
私が、飛行機を組み立てている間に、終わっちゃいました。
草が伸びる前に、もう1回飛ばしに行くぞ!!!
2009年7月23日 (木)
今日の最高気温31℃
この時期にしては、風良し、気温良し、テント良し。
と言えば、飛行機だ。
大洲出張決定!
例のP-11をやってみよう。
時間のある方は、飛行機またはヘリを持ってお立ち寄りください。
2009年7月22日 (水)
2009年7月14日 (火)
アサノヘッダーのトラブル
以前、アストラルのヘッダーをハットリからアサノにスイッチした。
理由は、
① 軽い。
② R部分が小回りで、ベーリーパンとの接触部分が少なく、スマートニ収まる。
③ 2点止めで緩みにくいであろう!?
④ 流通が少なくマニアック
⑤ 高価でセレブ
ということだが、結局のところ1回使ってみたかっただけだ。
前回使った時は、何もトラブルは出なかったものの、今回はしっかり洗礼を受けてしまった。
飛行中、2点とも緩み、マフラーが落下しかけた。
さらに、シリンダーヘッドを止めるネジを利用して止めるので、圧が漏れ、エンジンが不安定に・・・。
おまけに、排気でベリーパンがドロドロになった。
とどめは、クランクケースのネジ穴がバカになりかけた。
これをやってしまうと9000円オーバーは免れない。
ということでシリコンゴムで挟むだけにしてみた。
無理かな!?
ダメなら、初心者にもやさしいハットリさまに戻すだけだ。
2009年7月13日 (月)
2009年7月 5日 (日)
2009年6月14日 (日)
ProLine完成!
完成度50点の作業が完了した。
ちょっと、へたくそを自慢しておこう!
とほほ・・・。
鏡面仕上げだ!
やっぱりラジコン未熟だ。
高級カーボン!
コンポジットですから...
鏡面仕上げだけは見事だ!
ということで、まだまだ 『ラジコン未熟』 は卒業できそうにない。
いつの日か、夜空に輝く 『ラジコン技術』 の1番星になってやる。
と心に誓ったのであった。
来週に続く。
あっ、終わってしまった。
元へ
ついでの餅と言っては何だが、重心位置も変更してみた。
以前、スナップロールが、回り過ぎるくらい回っていたのに、最近はなかなか失速しない。
よ~く考えてみると、重心位置を指定範囲のちょい後ろ辺りから、指定範囲のちょい前辺りに変更したのを思い出した。
ということで、指定範囲のちょうど真ん中にセットしてみた。
次回のフライトでは、美しいスナップロールができるであろう。
さらに、マジックテープを 『Futaba』 マークの物に変えてみた。
まだ飛ばしてもいないのに、上手くなった気がしてきた。
おめでたい奴だ!
次期FXは 『JR』 マークで決めてみる予定だ。
さらに上手くなることは間違いないであろう!?!?
2009年6月13日 (土)
ProLine ベリーパン修理
PLをショートマフラーに変更し、以前のロングマフラー用のベリーパンの穴は、塞いで、未塗装のままになっていた。
先々週、ベリーパンに新たな傷をつけてしまい、思い切って修理した。
気合を入れたら3日程度だ。
今回も、いくつか反省点がある。
1、調色が上手くいき、自己ベスト更新かと思いきや、スプレーガンのエアー調整を誤り、粉を吹かしてしまった。
塗り直したら、調色がイマイチだった。
2、『修理範囲を大きくとり養生する。』 の教訓を活かせず、またもや小面積になってしまった。
結果、ぼかしをする面積がなくなってしまい、ぼかせなかった。
脳みそはいつもボケているのだが・・・。
その背景には、失敗を恐れて、問題ない部分に手を加えたくない。という心理が見え隠れする。
あとは、磨きを残すのみとなった。
注目の出来栄えは50点
ということで、『まだまだやの~!』 だった。
ラジコン未熟は、まだまだ続く。
2009年6月 1日 (月)
2009年5月30日 (土)
2009年5月26日 (火)
2009年5月24日 (日)
2009年5月22日 (金)
機体スタンド ギックリバージョン
RC復帰を夢見て、ゴゾゴゾと活動を開始した。
とりあえず、第1弾として
ニシオカ製 家具調機体スタンド、(42000円)をパクッてみた。
正式名称 『西岡製タイヤテーブル付きピットスタンド』 と言うらしい。
機体よりも高級だ。
ということで、私の開発したスタンドを発表しよう!
名づけて
ギックリマンご用達、工事現場調機体スタンド(3000円)
高さも完璧だ!
もちろん4個100円だ!
奥さんには内緒だが、我が家の灯油缶の注ぎ口だ。
ヤバイ、すご過ぎて本物を越えてしまった!!!!!
丈夫で長持ち、何と言っても 『しまむら安心価格』 もビックリするほどの低予算で完成だ。
これさえあれば、あなたも脱ギックリ・ラジコンマンになれることは間違いなしだ。
2009年4月 8日 (水)
2009年4月 7日 (火)
スナップロールMIX
良い天気が続きますが、みなさん飛ばしまくっていますでしょうか?
私のシーズンオンは、もう少し先のようです。
さて、みなさんはスナップロールを、どのようにセッティングしていますか?
簡単なようで、なかなか難しいです。
何が難しいかといえば、どの舵をどうすれば(量、タイミング)どうなるのかが、まったく分かりません。
明らかに動画でみるトップフライヤーのそれと、私のあれは、別物のようです。
トップフアイヤーなら、1度スナップに入れてみて、『あっ、このくらいだな』 と1~2回修正すれば終わりだと思います。
しかし、周回遅れフライヤーの場合は、エンドレスです。
さらに、追い討ちをかけて、機体も周回遅れですので、泥沼セッティングは避けられません。
ということで、
『飛行中何回もスナップロールに入れながら、各舵のレートをダイアルでグルグルできたら、スッキリするだろうな。』
との思いから、考えました。
名づけて
『スナップロール・グルグル大作戦』
相変わらず、そのままなナイスネーミング!
それでは、その方法をちょっと自慢しておこう。
プログラムMIXのオフセットモードを使用(たぶん12FG以上かな?)し、微調整で、ダイヤル、またはデジタルトリムを選択する。
各舵個別に、スピード、ディレーも設定でき、スナップ設定より多機能だ。
さらに、フライトモードとデジタルトリムを駆使すると、1フライトで複数のスナップ、スピン等のセッティングが可能だ。
さすが、かゆい所に手が届く、多機能の Futaba
問題は、『どのダイアルが、どの舵か?』 を覚えれるか?
そこが問題だ!
2009年4月 1日 (水)
2.4GHz受信機のアンテナ処理
遅ればせながら、受信機を載せ変えることにした。
情報がないため、まずは、メーカーにアンテナ処理のポイントを聞いてみた。
メーカーからの解答は、
① 導電体から2本のアンテナを離す。
② 2本のアンテナどうしを離す。
③ 2本のアンテナ部分が、お互い直角の位置関係にする。
ということであった。
ここでいう 『導電体』 とは、燃料タンク、カーボンを指す。
ということで、少しでも不安要素をなくすため、
① サーボベッドに貼ってあるカーボンをはがす。
② カーボン製のラダーホーンを樹脂製に交換。
をしてみた。
あとは、燃料タンクから離しつつ、2本のアンテナを離して、固定すれば完成だ。
う~ん、なかなか面倒だ。
2回目になり、今回は 『シンプルイズベスト』 をテーマに作業。
早い、簡単、変更可能という3拍子揃った、まさに究極の方法だ。
2009年3月14日 (土)
延長フック傾向と対策
ぎっくり腰が治らず、フライトもしていないのに夢の中でフライトし、その気になっている今日この頃だが、取り付け方法の傾向と対策を少~し、紹介しておこう。
もちろん、自己責任で・・・。
当然であるが、そのまま取り付けようとすると、ここまでしか入らない。
付属のスペーサーとネジで取り付けます。
最後は、深呼吸し...
集中力を高め...
神に祈りを捧げ...
スプーン曲げをイメージし...
美しい女性の顔を思い浮かべながら...
もちろん、奥さんである!?
勝負!!!!!!!!!!
最後に90度回して完成。
何度も回すとネジが緩む可能性があります。
一発で決めましょう!!!
横に傾けたい場合、横も削る必要があります。
が、品が落ちます。
次回の 『延長フック傾向と対策』 は、
『延長フックをたたまず、専用ケースに入れる方法』 です。
お楽しみに!
2009年3月13日 (金)
T14MZ お洒落に装う
以前、J社製の純正フックを取り付けてみたが、色、重心ともイマイチだった。
取り付け穴が3ヶ所あり、72MHz、2.4GHz とも取り付けれられるところがよかったのだが・・・。
しか~~~し、である。
色が送信機本体と合わない。
1番外側の穴に取り付けてぶら下げると、送信機が真横になるのだが、お腹に乗せると送信機が立ってしまう。
そう、ほんの少~~~~~し!?であるが、私には長さが足りない。
今さらだが、太鼓っ腹仕様の延長フックではなかったのだ。
ということで、インターネットで、お洒落なフックベルトを見つけた。
今回の延長フックを少々自慢しておこう。
① 私のお腹にベストフィット! 太鼓っ腹仕様
② 育ちの良いユーザーのみが馴染む、バフ磨きシルバー仕様
③ 個性的なデザインで、”鼻栓” から ”アッカンベー” 仕様へ
④ オーナーネームが刻まれ、格の違いをさり気なくアピール
⑤ J社仕様の物を改造し取り付けたので、F社ユーザー初!?
あとは、油性マジックで黒く塗って剥げかけた青いキャップを、もう一度黒く塗るだけだ。
そろそろ学習しろ!!!
2009年3月10日 (火)
2009年3月 7日 (土)
T14MZ メーカーOHに出す
T14MZ の弱点!?であるタッチパネル。
私のタッチパネルも限界が来た。
数値変更のための矢印を押すと、タッチパネルから指をはずしても止まらない。
エンドレスだ。
これを希望の数値で止めることは、神業にも等しい。
現在、腰痛のため、しばらくフライトはできないので、下記の3点をメーカーに送ることにした。
T14MZ本体・・・タッチパネル交換、点検
72MHzモジュール・・・点検
2.4GHzモジュール・・・赤丸の位置が指定と違っていたので、念のため点検
恐ろしいのは修理代金だ。
過去に修理したマニアのページ等によると、
タッチパネル 5000円
技術料 3000円
往復送料2000円
の1万円くらいだったので、よほどの修理がない限り高額にはならないであろう。
早速、3/4(水)午前中に送った。
自宅で寝て待つこと3日。
3/7(土)午後に却ってきた。
早い!
タッチパネルも Ver.UP されているのか!? 『サクサクのパリッと新鮮』 という感じだ。
今さらだが、もっと早く修理すれば良かった。
ここで気になる注目の修理代金は!!!!!
現在、起き上がれないので、後日スキャンしてアップしよう。
2009年3月 2日 (月)
T14MZ vs T12Z
注目の F社 14MZ と 12Z
ハード、OS に違いはあるものの、ほぼ同等の機能を持っている。
そこで、カタログには書いていない、違いを一部小出しにしてみよう。
【ハードウェア】
同じバッテリーだが、満充電で 14MZ=2.5~3.0時間 に対し、12Z=4.5~5.0時間 使える。
送信機本体は、14MZの方が一回り大きくて重い。
スイッチの感覚は、14MZの方が微妙に品がある。
【ソフトウェア】
12Zにナイフエッジメモリがない。(飛行機)
12Zにミキシングトリムのメモリがない。(共通)
これが最大の違いだ。
噂の、立ち上がりまでの時間だが、1回目こそ多少差があるが、2回目以降は思ったほどは変わらない。
2009年2月27日 (金)
T14MZ ドレスアップ
しばらくフライトできそうにないので、送信機をドレスアップしてみた。
ドレスアップのテーマは、『ハッタリで、周回遅れの技術をカバー』
A.さりげなく 2.4GHz に変更
短くて太いアンテナが、ライバルを寄せ付けません。
B.2.4GHzに合わせ、延長フックの取り付け
シンクロナイズドスイミングでいう、鼻栓にあたる。
C.スイッチナットをカラーに変更
『スイッチこんなに付いています。』 をさりげなくアピール。
D.アンテナキャップの取り付け
『まだ長いアンテナつかってるの!?』 と言わんばかりの威嚇
私としたことが、ちょっと統一性のないお下品な装いになってしまった。
スイッチナットは、ブルー
操縦スティックもブルー
延長フックは、ボディーと同じシルバー
アンテナキャップはブラック
この方がお上品で、私の育ちに合うような気がする・・・。
ちなみに、延長フックはJ社純正
実は、フックを取り付けて、手で回すと90度回り、縦になるのだ。
次回注文時に、J社のアンテナキャップを注文してみよう。
2009年2月23日 (月)
2.4GHz化
つい最近、原因不明のノーコンにより、よそ行きの機体を墜落させてしまった。
機体回収後、いろいろ調べてみたが、電波的なトラブルの可能性が大だ。
整備不良、操縦ミスによる墜落は数え切れないが、原因不明の墜落は、ラジコン歴30年の私でもたったの2回。
1度目は、15年ほど前、図面から起こし、時間とお金をつぎ込んだ、最高傑作、5フライト目にしてパラパラ。
2度目の今回は、3週間前、大枚叩いてかった高級機。
13フライト目のことだった。
いずれも、シェークダウン間もなくで、セッティングも終えていない愛娘だった。
とほほ・・・。
ということで、とりあえずF3A機だけは2.4GHz化を進めることにした。
以前に使っていた J社 だが、エクストラアンテナが悲しくて、F社にスイッチ。
現時点で、機能的には F社 がトップブランドだ。
しかし、インターネット上で調べてみると、 F社は何件かトラブルが発生している。
J社 のトラブルは今のところ耳にしていない。
ラジコンは、1に安全、2に安全、3、4がなくて、5に機能、6が価格で、7がデザインで、8が使い易さで、9がサービス???
長い!!!
こうなったら、またまた J社 か?
いや、資金的に大変だ。
RCトップブランドの F社 にもう1度チャンスを!?!?
とで、T14MZ を2.4GHz化した。
受信機は、R6014FS、R608FS、R617FS があるが、7CH のみ ”60” ではなく ”61”
この ”61” に注目した。
これはバージョンアップを意味するのではないか?と勝手に推測。
7chをメインに用意した。
そう言えば 以前の G3 受信機も 5014DPS から 5114DPS にバージョンアップした時、 ”50” から ”51” になった。
7ch はマルチではないが、T14MZで使用する場合、電波の信頼性、処理速度等、14ch、8ch と同等ということだ。
これでダメなら、 J社 に総入れ替えしてやる!
2009年2月 1日 (日)
Zeque用予備メインギヤー
初飛行を無事終えた愛機 ”Zeque” であるが、予備のメインギヤーを入手した。
純正の物より細く、ちょっとイメージと違うが、機体に慣れるまで装着し、その後は予備としてベンチ入りしてもらう予定だ。
とりあえず、下地の白が塗ってあるので、カラーリングを考えてみた。
なるほど、なかなかだ。
ということで、候補が上がった。
しかし、よ~く考えて見ると、Astral X の修理塗装がまだ終わってなかった。
やはり、今回は ”シンプル・イズ・ベスト” でいくことにする。
俗にいうそのまんま仕様。
何といっても手間要らずが最大の魅力!
予備らしく、でしゃばらないところがナイスだ!
2009年1月28日 (水)
2009年1月27日 (火)
2009年1月24日 (土)
Zeque ほぼ完成。
シェークダウンができる状態まで、ほぼ仕上がった。
残る作業は、タンクの漏れテスト、プロポデータ最終確認、ベリーパンのストッパー補強だ。
とりあえず、今からでも飛ぶであろう。
ついでに、今回の仕様をちょっと自慢しておこう。
マウント・・・YSスーパーマウント(リアディスク最新バージョン)
プラグヒート・・・Futaba GH-1
プラグコード・・・つばさ工房小椋製ノントラブル プラグキャッチャー
RX電源・・・6Vレギュレター+7.4Vリチウムイオン
注目の重量は、約4715gであった。
夢の4600台は、やはり夢だった。
機体をく組む時に、メーカー指定どおりに組めないのは、私だけであろうか!?
指定どおりに組もうとすると、必ずテールヘビーになってしまう。
今回も、指定どおりでは15mmほどテールが重たくなりそうだった。
ということで、余計なベッド作りを余儀なくされた。
これで、指定範囲の190mm~200mmに入り、195mmと完璧!
指定どおりに組めて、プラグヒートを積まなければ、4600gも夢ではなかったかも・・・。
2009年1月20日 (火)
フライトログ 1/20
暦の上では、今日は1年中で1番寒いはずの大寒だ。
しかし、天気予報は最高気温11度ということだったので行って来た。
まっ、私のかかれば大寒も大したことはない。
ぽかぽかの微風で、グッドコンディションだった。
まだ Zeque は完成していないし、 AsuralX は修理中なので、今回も ProLine の先発だ。
ちなみに、ImpressionⅢ は花嫁修業のため自宅で留守番だ。
今回は、エンジンを DZ-160 No.4 に載せ替え、APC16×13 を4本用意し、音、振動、最高回転数等をチェックした。
あとはスナップロールを手探り状態で煮詰めた。
結果は、煮詰める予定が煮詰まって3日前の味噌汁状態だ。
しかし、その後、偶然にもそれらしいセッティングにめぐり合った。
ラッキー!
次回は、APC17×12もテストしてみよう。
やっぱり次回は、 Zeque のシェークダウンかな?
2009年1月18日 (日)
F3Aタイヤ 徹底検証!
Zeque のタイヤを選択するのに、”Tトラ社” と ”Iエム社” で迷った。
理由は、データがないからだ。
ということで、適当に入手した、T社60mm と I社55mm を徹底検証してみた。
デザイン・・・スポンジ部分にメーカー名が入り、ホイール部分の色が青みがかった白で、カッコイイ。ということでT社の勝ち。
質感・・・I社の方がスポンジ部分が柔らかかく、 磨耗が早そうだ。ということでT社の勝ち。
価格・・・T社の方45円安い。ということでT社の勝ち。
体重・・・スポンジの柔らかさで予想はできたが、I社11gに対し、T社15gということで大きくI社の勝ち。
幅・・・T社18.6mm に対し、I社19.6mm、最近のF3A用スパッツに収めるのにこの1mmをどう考えるか?ということで、T社の勝ち。
軸受けの長さ・・・1mm弱、I社の方が短い。ということでI社の勝ち。
径・・・I社55mm→55.6mm、T社60mm→58.1mm ということで表示サイズをクリアしているI社の勝ち。
【総評】
I社とT社、サイズ違いの比較のため検証に無理があった。
まっ、重量重視ならI社、デザイン重視ならT社というのが私の見解だ。
2009年1月16日 (金)
Zeque 今日の作業
今日は、デザイン的に最大重要ポイントとなる、機首の配管関係、バリーパンのエキパイと排気管の穴をあけた。
まずは、ニードル関係から
オーソドックスな配列を考えたが、スペース、使い勝手、デザイン等、いろいろと考え、折り合いをつけた。
デザインだけを考えると、もっといい配列があったのだが・・・。
エキパイの穴
ポイントはベリーパンの取りつけ易さを多少ウ犠牲にしても、穴の面積を最小限に、かつ、個性的なデザインに仕上げる。
だったが...
ちょっと間抜けになってしまった。
しかし、もう一度チャンスがあっても同じになってしまうかも・・・。
この辺のセンスの無さが、『3周回遅れのラジコン未熟』 たる由縁だ。
排気管の穴
このデザインは、今回もお気に入りのキノコ型にした。
この画像からはよく分からないが、なかなかかっこよくできた。
しかし、ルーターを滑らし、傷をつけてしまった。
ドンマイ!
シェークダウンは1ヶ月後の2月中旬のを目指している。
天気さえよければ、2月上旬でもいけそうな予感...
2009年1月 9日 (金)
あっちもこっちも修理
早速修理を開始した。
まずは、ProLine
ハードランディングもしていないのに、メインギヤー取り付け部分が陥没した。
ということで、裏からエポキシで補強した。
Astral X
以前、修理を開始した記事を書いたが、年末年始の間、お休みしたらテンションが下がってしまい、ほこりをかぶっていた。
マスキングまで終わっていたのだが時間の経過に伴い、テープが剥がれかけてきたので、慌ててピンクを吹いてみた。
私
年末にした人間ドックの結果を持って、T島病院に行った。
院長に、「大したことありません。」 言われたので、今日は焼肉でお祝いだ!
ビールも1本頂くことにする。
ということで、充実した1日であった。
あっ、幡西大会に向けて卓球練習やってない。
明日は頑張ろう!
2009年1月 8日 (木)
3周遅れのハットリショート
今頃、話題にもならないが、ハットリショートを使ってみた。
感想は、good!
【ここがすごい!】
音がマイルドで静か。
排気で機体があまり汚れない。
現行モデルになった気がして、かっこいい。
【ちょっと・・・。】
引込脚仕様の機体には、使いにくい。
エンジンスタート時、メインギヤーに負担をかけないように機体スタンド使うと、機体スタンドに排気がかかり、ベトベトになる。
ニードルセットが、わかりにくいような気がした。
たぶん、気のせいであろう。
音がマイルドになったので、今まで以上にスロットルを開いてしまう。
単に腕がないとも言う。
明日からは、Astral X のリペア塗装、ProLineの排気穴塗装、Zequeのリンケージを進めなければならない。
どれから手をつければいいのか?
あっ、私の成人病と、ぎっくり腰の修理が先だった。
ガクッ。
2009年1月 7日 (水)
プロライン 新春バージョンにマイナーチェンジ
2009年を迎え、メンテを兼ねたバージョンアップを行った。
1.次期F3A機 Zeque はショートマフラーにするため、兼用でプロラインもショートマフラー仕様にする。
私の中では、固定脚仕様はショートマフラー、引込脚仕様は機体スタンドの関係で、ショートマニ+ロングマフラーがベストチョイスと思っている。
2.ベリーパンのマフラー排気管が出る穴を、個性的演出。
いつもの長丸では芸がない。
3.給油用のシリコンチューブをクリアにし、ボディーとのコーディネイトを図る。
やはり、白いボディーにはさり気ないクリアがお上品だ。
4.ワンポイントアクセントとして、給油ストッパーカラーをレッドに変更。
ボディーのカラーリングから考えると、やっぱり赤でしょう?!
5.ニードルの出る胴体の穴の内側にスポンジを貼る。
初めての試みです。
6.燃料タンクがあたる胴枠にシリコンチューブクリアを貼り、タンクを保護する。
以外と振動で、タンクが削れます。
7.ラダホーンのオフセットを見直し、均一テンションを探る。
サーボにやさしくなります。
時間をかけただけのものですね。
ということで、明日は新春バージョンで2009年初フライトと洒落込みます。
いろいろと手を入れたので、マイナートラブルが起こらないことを祈るばかりです。
無事、元の姿で帰宅で来た暁には、ロングマフラーの時のベリーパンの穴を塞がなければなりません。
また、つら~い塗装だ。
とほほ・・・。
2008年12月20日 (土)
2008年12月17日 (水)
晴天
快心の一撃ではなく、快心の天気だ。
今年も、今週を入れて3週。
天気次第では、今年のフライト修めになるかもしれない。
そうはならないことを願っているのだが・・・。
そろそろ出発の時間です。
安全運転、安全飛行で行って参ります。
2008年12月12日 (金)
フライトログ 12/11
昨日は、午後から曇ったが、1日中微風のグッドコンディションだった。
一昨日の雨で、滑走路が柔らかいと引込脚はお辞儀してしまうので、固定脚のプロラインを登板させた。
固定脚も、ぬかるみに足を取られると骨折してしまうのだが・・・。
大まかなセッティングも終わり、舵角等のパターンに合わせた第2ゾーンのセッティングに入った。
お題は、『3回ロール切り替えし、アウトサイドループからの1/2ロール切り替えしで、好みのセッティングを探す。』 だ。
相反する通常飛行舵角との折り合いを、いかにつけるかが頭の痛いところである。
もちろん、全ては妥協で成り立っている。
次回の課題は、スナップロールセッティングだ。
あのトップフライヤーのような味のある失速がSWを使ってできるのか?
乞うご期待!
【おまけ】
T14MZのスナップロールの設定は、INとOUTの舵のスピード設定もできるが、微調整用のSW設定がない。
とりあえず、メーカーに要望してみた。
2008年12月 4日 (木)
Astral X 修理開始
今日は、暖かかったので修理を開始した。
問題は、元通りになるか?
その一点だ。
見えない所にも気を配る。
お洒落の基本だ!
しかし、折角拾ってきたので貼り付けてみた。
あれ、少しなりない・・・。
余計な所を削らないようにマスキング。
まっ、こんなもんでしょう!?
もう、あとには戻れない。
少々修理箇所が多い気がしてきた。
不安、不安、不安。
パテ塗って、不安がピークに・・・。
お代官様~~~~~。
やってしまった。
誰がやっても似たような物。
ピンクを全体に塗るか?、部分で塗るか?
それが問題だ。
疲れたので今日はここまで。
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2008年12月 3日 (水)
フライトログ 12/2
今週は、月火水と、気温、風とも文句のつけようのない天気だった。
ということで、中を取って火曜日に行って来た。
河川敷で1日中微風なのは、めったにないのだが、大当りだった。
今回は、次期F3A機 Zeque に載せるエンジンの調整、初めて使うアサノヘッダーのテストだ。
アサノヘッダーは価格的に高価なのだが、パイプが小回りのためベリーパンからあまりはみ出ない。
ということで、ベリーパンの穴が小さくてすむのだ。
強度的にはちょっと疑問が残るのだが・・・。
セッティングもおおかた終了し、今回のテストも無事終了。
来週は、最後のプロペラテストに入る予定だった。
が、しかしここで事件が起こってしまった。
事件その1
飛行中、金属疲労でマフラーステーが折れ、機体が少し傷になった。
アチャパー
事件その2
主翼を持った時、力を入れ過ぎて、陥没してしまった。
とほほ・・・。
事件その3
主翼取り外し中、手を滑らせ主翼を落としてしまった。
落とした場所が、あろうことか胴体裏面、涙も出ない。
なんだこりゃーっ
事件その4
エンジン始動中、近くにあった小石がプロペラの風で飛んで水平尾翼裏面を直撃、
真冬の肱川に飛び込みそうになった。
ブルブル
結局、最悪な1日になってしまった。
バカヤロー!
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2008年11月29日 (土)
2008年11月27日 (木)
聖地でお浄め?!
南予地域のラジコンマンの聖地と言えば、肱川RC飛行場だ。
昨日は、天気があまりに良かったので、逝ってしまった。
元へ
行ってしまった。
あの世へ?
違う、聖地へだ。
今回のぎっくり腰は、症状は軽くなったものの完治しない。
数ヶ月の長期にわたる闘いになるかもしれない。
ということで、聖地に身を置き、身体を清め、ギックリ菌を死滅さす作戦だ。
聖地に着いてみると、誰もおらず、貸切状態だった。
清め効果は、間違いなく期待できる!
さあ、日光浴だ!!!
ついでの餅ではあるが、Astral X のセッティングをさらに詰めてきた。
煮詰まったのではない。
詰めたのだ!
おかげで、3周回遅れフライヤーセッティングも完成しつつある。
本日の予定したプログラムも終了し、最終チェックで、あるテストをしてみた。
セッティングはそのままに、バッテリーの取り付け位置だけを以前の場所(重心位置8mm後方)に戻し、私のセッティングがどのように変わるか、のテストだ。
結果発表!!!
エレベータートリム同じ、その他、すべて同じ!?
ということで、3周回遅れの私には、何も違いが分からなかった。
ガクッ。
20g増加してまでバッテリーを移動させた時間と労力を返せ~~~~~っ!!!
気落ちしたラジコンマンは、さらに腰痛を悪化させ、聖地 肱川RC飛行場をあとにした。
ということは、言うまでもない。
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2008年11月23日 (日)
グッドコンディション
行って参りました。
午後から少し風が出たものの午前中無風、この時期なかなかのコンディションだった。
さらに、飛行場に3人も集まり大盛況?だった。
今回は、スタビ向角をメインに調整した。
背面のアップ逃げ、垂直上昇、垂直下降に納得のいく線が出た。
しかし、ナイフエッジのエレベーターmix が左1.5%に対し、右7.0%というのが納得できない。
ちなみに、エルロンは左2.0%、右0.5% でまあまあかな?
次回は、ダウンスラスト、サイドスラストのチェックをしてみよう。
このへんは、スタビとの微妙な関係があり、3周回遅れのフライヤーには、果てしなく高いハードルになる。
ということで、元の位置だけは、しっかりメモしておこう。
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2008年11月21日 (金)
久々の晴天
明日は、風もなく天気もよさそうなので、フライトに行く予定だ。
腰の調子はと言えば、ここ最近の冷え込みのより厳しい状況だが、日光浴すれば直る?かもしれない。
ということで、飛行機の充電の前に、腰の充電をする。
腰の充電とは、もちろん注射だ。
今までのステップ1に限界を感じたので、今回はステップ2にチャレンジしたい。
ステップ2とは、あの怖~い注射だ。
私を一瞬にして、集中治療室に送り込んだあのレントゲンVer.の注射だ。
しかし、やっぱり怖いので、注射液の量を半分にしてもらうか、水で2倍に薄めてもらおう。
ラジコンの場合はウレタンシンナーで薄めるのがベストなのだが・・・。
そろそろ、出発の時間だ!
すべては、卓球とRCのために...
どなたさまも、ごきげんよう。
【その後】
無事帰宅。
それだけで勝ち誇った気分だ。
違う!
問題は、腰が伸びたか?
この1点に尽きる。
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2008年11月20日 (木)
2008年11月12日 (水)
リハビリ
今回の腰痛は、なかなか治らない。
注射3本もして、だいぶ軽くはなったが、クリアにはならない。
ということで、リハビリを始めることにする。
場所は、『津島病院』 ではなく、『肱川飛行場』 だ。
とりあえず、親指のリハビリから開始することにした。
指が動くようになったら、腰もリハビリしよう。
ということで、明日決行だ!
飛行機かついで、ぎっくり腰にならないことを祈る。
先発は、もちろん Astral X だ。
苦労して重心位置を8mm前にした効果はあるのか?
いや、違う。
苦労して重心位置を8mm前にした効果に気付くことができるのか?
乞う、ご期待!
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2008年11月 7日 (金)
Astral X 完成
Astral X の重心位置変更に伴う改造計画が完了した。
と言ったら大袈裟だが、大したことではない、電池を前に持っていっただけだ。
注目の重心位置は?
適性範囲 165mm~170mm
改造前 178mm
改造後 170mm
という結果であった。
予定では、165mmで、バッテリーベッドの重量分がさらに前にいくはずだったのだが、腰が痛くて、計算間違いをしたのか?、それとも計算ができなかったのか?だいぶ目減りしてしまった。
何とか適性範囲内で収まったので良しとしよう。
ちなみに、バッテリーベッドは14gであった。
ということで、重量も 14g+α の増になり、ご主人同様 『メタボリック症候群』 略して 『メタボ』 になった。
(相変わらず芸がない!そのままだ!!)
発表!
Astral X 君の現在の体重 4918g
ひぇ~~~~っ、もうあとがない。
次回のフライトが楽しみだが、まだメドが立たない。
本日、3本目の注射決めて腰が伸びる予定。
ご参考
メタボの原因となった私の改造。
GH-1(プラグヒート)取り付け・・・22g
バッテリーベッド取り付け・・・14g
バッテリー移動に伴う延長コード・・・5g
主翼修理による重量増加・・・27g
主翼ウェイト・・・27g
その他・・・10g
合計 +105g
ということで、元は、4813g だったことになる。
とほほ・・・。
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2008年11月 3日 (月)
Astral X 重心位置変更
愛機 Astral X のセッティングを煮詰めているが、ナイフエッジMIX(水平位置のラダー50%あたり) で、エレベーターが、左2.0%、右0.5%程度ダウンに逃げる。
これを減らすため、水平向角をプラスにするとアップトリムになってしまう。
現在の重心位置は、適性位置より8mm後ろになってしまっている。
ということで、腰も50%程度回復してきたので、飛びがどうなるは分からないが、とりあえず指定範囲内に重心位置がくるように改造してみる。
目標は13mmだ。
調査
1.スピンナーをアルミにすると2mm前になるが重くなる。
2.バッテリーを胴枠F3あたりに持っていくと5mm前になる。
3.レギュレターを胴枠F3あたりに持っていくと、1mm前になる。
4.バッテリーを胴枠F2に持っていくと8mm前になる。
以上の結果から、妥協し、4番を採用することにした。
テスト段階なので、サーボベッド、スイッチ位置等は手を加えず、バッテリーベッド、バッテリー延長コードの追加のみで対応し、様子を見る。
今日は、調査をしたら腰のメーターが、レッドゾーンに振り切ってしまったため、お開きとする。
現在の配置 ポイントの8mm
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2008年10月22日 (水)
ラッキーな1日
昨日は、予定どおり大洲に出張して来た。
到着して間もなく、平成20年度 F3C 日本選手権 26位 のI井さんがやって来た。
当然だが、F3C 日本選手権 26位 ということは、ヘリのラジコンマン全国大会で26番ということになる。
すご過ぎる!!!
フライトの順番待ちをしている間に、ヘリセッティングについて、いろいろと質問をしてみた。
もちろん、ヘリは車から出していない。
というか、恥ずかしくて出せるレベルではない。
ちなみに、I井さんのヘリは、私のヘリの10倍以上のプライスだ。
音がセレブで、飛びに品格を漂わせる。
情報、テクニックは、私の数百倍はある。
話の最後に、「ヘリ見ましょうか?」 と言って頂いた。
気がついた時には、「えっ、ホントにいいですか?」 と言いつつ、機体を車からおろしていた。
現金な奴だ。
ホバリングしながら、セッティングをしていくうち、音が変わっていくのが分かる。
座りも、落ち着いていく。
すごい!!!
数十万円もするI井さんのヘリに、飛びが近づいている。
感激!!!!!
ホバリングのみだが、ひと通りのセッティングが終わり、送信機を渡された。
ついに F3Cセッティング仕様のヘリを、私が操縦する瞬間だ。
恐る恐る、スロットルを開いていく。
う~ん、私が操縦しても音が違う。
当たり前だ!
ホバリングの座りは?
座りは???
変わらない!
残念!!!!!!!!!!
2008年トップ3
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2008年10月17日 (金)
F3Aミーティング
今日は、午後から曇ったが、1日中無風状態、メンバーもベストの3人という、最高の1日となった。
残念なお知らせもある。
ニードルセットのため持ち込んだSST EAGLE をニーコンを使って、ニードルセットしていると、限界を探っている間にオーバーヒートさせてしまい、草むらへ不時着させてしまった。
ニーコンがなければ、毎回、滑走路に戻して二ードルセットとなるため、オーバーヒートさせにくい。
素人のニーコンは要注意ということを勉強させて頂いた。
機体は、背の高い草の中だったので、軽症だった。
そのあと、すぐに飛行できる状態だったので、気にしないことにする。
あと2mで肱川の餌食となるところだった。
危ない危ない。
この運の強さは、まだまだ私も捨てた物ではない。
いつもの発泡酒で乾杯と洒落込む。
M岡さん、M上さん、今日はありがとうございました。
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2008年10月16日 (木)
明日は、F3Aミーティング
明日は、念願のF3Aミーティングだ。
といっても、何のことはない。
私以外のF3A機オーナー1人といっしょにフライトするだけだ。
しかし、これがなかなか出来そうで出来ない。
RCといってもいろいろな種類がある。
飛行機の分野で、代表的なもの紹介しよう。
スタント(F3A)・・・2m×2m以内、パワー無制限の機体で、オリンピック体操競技に例えると、規定演技を競う。
アクロ・・・オリンピック体操競技に例えると、自由演技を競う。
スケール・・・機体、飛行とも、いかに実機に近づけるかを競うもの。
j地元には、F3A機のオーナーで、パターン練習をしている人は、ほとんどいない。
ということで、明日は歴史的な1日となるであろう。
お互い、野暮用が入らず、無事に肱川RC飛行場にたどり着けばの話になるのだが・・・。
もちろん、われらがリーダーM上さんも、ご出勤予定だ。
乞うご期待!
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2008年10月15日 (水)
RX用 Li-Ion 徹底検証!
現在使用中の受信機用リチウムイオン2S(7.4V)2種類を、比較実験してみた。
① ハイペリオン充放電器 EOS1210i + LBA10 を使い 2.6A 90% 充電。
② 500mAh 放電した時点での、放電器の電圧をチェック。
③ フタバ BR-2000 を使い、 1A のロードをかけて電圧をチェックする。
③ ②~③を繰り返し、1000mAh、1250mAh、1500mAh、1750mAhもチェックする。
上記の測定結果を表にしてみた。
放電中サムソンは、バランスが悪く、バランサーが仕事を休むことはない。
放電中サンヨーは、バランスが良く、バランサーはほとんど仕事をしていない。
サンヨーの方が放電中の電圧が高い。
【実験結果で分かったこと】
すごいぞ!サンヨー
さすがは、充電池の世界トップブランド ”SANYO”
参りました。
ということが分かった。
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2008年10月 9日 (木)
今日のフライト
今日は、予定通り、大洲に出張して来た。
天気、風ともに文句なしだった。
機体は、数ヶ月ぶりに ImpressionⅢ の登板だ。
1フライト目、いきなりレギュレターが不調。
ハイのニードルが、いつもの ”0” で苦しい。
結局 40%も濃くしてのフライトとなった。
その後、調子は悪くない。
残りの5フライトは、何のトラブルもなく店じまいとなった。
しかし、ハイ+40%は、レギュレタートラブルの前兆だ。
次回、登板の時は、エンスト → 不時着 → 帰らぬ機体 にならないよう気をつけたい。
今日は、飛行場で4人の先輩方に会った。
ラジコンレンジャー・レッド
昨日ひとりで芝の手入れをしてくれた、我等がチームリーダーM上さん。
ラジコンレンジャー・ブルー
私より、先に来て飛ばしていたM上さん。
ラジコンレンジャー・イエロー
通りがかりによって頂いたYノ上さん。
ラジコンレンジャー・ピンク
休憩時間に覗いて頂いたM岡さん。
そして私が・・・。
ラジコンレンジャー・ギックリ
ギックリ色はどんな色だ?!?!
もちろん、全員私より年上だ。
さすがは 『クレイジー戦隊・ラジコンレンジャー』
いつもお世話になります。
白骨死体になる前に見つけてください。
今日は、フィギュア 9,ツー 1/2 ロールズ・イン・オポジット・ディレクション・オン・ダウン・ライン,インバーテッド・エントリーのロール切り返しのレートをセットして次回に備えます。
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2008年10月 7日 (火)
今週のフライト
先週は、有意義なフライトができた。
しかし、腰の方が、すっきりしない。
今回、症状は重くないのだが、コルセットが放せない状態だ。
先週のフライトもコルセット。
そのあとの卓球の試合もコルセットだ。
前回、病院で注射をして以来、2週間が経とうとしているのにである。
ということで、駄目押しの追加点を狙うことにした。
水曜日、病院との予選を勝ち抜き、木曜日、大洲で本戦対決の計画だ。
やはり、コルセットを巻いてのフライトは、送信機の座りが悪い。
エンジン始動時も、息苦しい。
合言葉は、『目指せ! ノンコルセット』
ご一緒できる方、連絡お待ちしております。
やはりこれですね。
腰もお腹もすっきり?!
違う???
気を取り直して.....
腰痛にはこれです。
色気はありませんが、腰痛も楽になります。
ギックリマンの強い見方!
でも、どちらかといえば、上の画像のコルセットの方が・・・。
ほすぃ~~~~~っ。
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2008年10月 3日 (金)
コルセット巻いてフライト
2週間ぶりにフライトした。
珍しく、私を入れて延べ5人という、日曜日並みの混み様だった。
今回、大変嬉しいことがあったので、みなさんに自慢しよう。
その5人の中に、F3A系のラジコンマンがいたのだ。
お仲間探しにブログを開設し、苦節1年8ヶ月、ついに見つかったのだ。
話をお聞きしてみると、検索でこのブログを見つけ、わざわざ来て頂いたというのだ。
さらに、そのお方も、アクロ系ラジコンマンにも変身するらしい。
特筆すべきは、出身高校が同じで、愛機も私と同じ Astral X というから驚いた。
残念ながら、体重は私の方が、3gほど重そうだ。
しっ、失礼。
30kgでした。
ということで今回は、無事6フライトを終え、店じまいとなった。
片付け途中、愛機の不備を発見した。
マニホールドに燃料が飛び散り焦げていた。
よく見ると、Oリングが切れ、そこから燃料が漏れていたようだ。
早速、マニを磨き、Oリングを交換した。
エステ前 エステ後
ついでの餅と言っては何だが、FIのアンプの横にGH-1があると、どうもお下品だ。
育ちが分かる。
ここはやはり、シンプル且つ、都会的にGH-1を隠し、お洒落に決めてみる。
ついでに、YSの時のニードル穴を利用し、ランプもセットする。
ということで、少々手を入れることにした。
名づけて 『お仲間ができたのに、これではハッタリ効かないでしょう計画』
早速着手、完成とあいなった。
改造前 改造後 ランプ
いくらハッタリ効かせても、フライトしたらすぐバレる?
そこには触れるな!
とほほ・・・。
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2008年10月 1日 (水)
中学市郡新人総体結果 【1日目】
1日目の闘いを観戦して来た。
予想通り、熱い戦いが繰り広げられた。
観戦も、勝ってもらいたいチームがあると、興奮度もグ~ンとアップ。
自宅に着いてからの疲れ方も異次元のものとなり、今朝の体重は 1kg 減の 47kg だった。
すみません、見栄張ってしまいました。
57kg だった。
すみません、口が滑ってしまいました。
67kgだった。
すみません、サンマ読んでました。
しっ、失礼。
サバ読んでました。
まっ、実際のところは、そ~っとして頂きたい。
1日目の結果(女子)
【団体上位4チーム】
Aブロック 1位・・・城北、2位・・・津島
Bブロック 1位・・・三間、2位・・・広見
【個人ベスト8】
O田(城北)、S々木(広見)、Y崎(城東)、H崎(三間)
I上(三間)、W邉(城北)、S家(広見)、U都宮(城北)
会場で、○伍の恩師である宇南中のK野先生にお会いした。
その時、「Todoさん、好きですね。」 とお褒め?のお言葉を頂いた。
これで私も、前人未到の 『卓球素人観戦マニア』 という神の領域に突入した。
ということは、言うまでもない。
頑張って明日も応援するぞ!!!
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2008年9月16日 (火)
自分で組んだ RX用 Li-Ion テスト
先日、この電池で飛行機より多く消費電流が流れるヘリでテストしてみた。
機体・・・HIROBO SST EAGLE
エンジン・・・OS MAX61SX-WC
メカ・・・Futaba T14MZ + JR DS-8201×5個
ホバリング中心に 1フライト20分×2フライト=40分
90%充電後フライトし、90%充電
【結果】
フライト終了後、”Futaba BR-2000” にて1Aロードで電圧チェック
注目の電圧は、7.7V
90%充電で入った容量は、860mAh
フライト時間の40分 +前後の時間11分 = 51分
このヘリのホバリング中心でのフライト消費電流は、1A強 ということになる。
現在使用中のバッテリー
TX・・・Li-Ion 2S
RX・・・Li-Ion 2S + レギュレター
スターター・・・Ni-MH 6S × 2本直列
プラグヒート・・・RX電源 または スターター電源より
電動ポンプ・・・スターター電源より
私のRC用バッテリーに ”Ni-Cd” が消えた。
結果、『必然的に充電器のラインナップが変わる。』 がおまけで付いてくる。
あらら・・・。
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2008年9月15日 (月)
RX用 Li-Ion
以前、報告した通り、RX用バッテリーをリチウムイオン7.4Vに変更した。
これが、5250円もする。
1セットで、1日分のフライトが出来ることはテスト済みだが、アクシデントに対応できない。
やはり、もう1セット必要だ。
そこで、貧乏人がチョイスしたのは 『自分で組む』
最後の手段だ。
選択するための重要なポイント
① 安い。
② 信頼のある国産ブランド
③ 容量がある。
④ 放電能力に優れている。
規格は、”18650”
”18” が直径、”650” は長さのようだ。
なんとも 『ごもっとも』 な規格だ。
ここまで分かったら、Web で探す。
ポイントは、『メーカーが性能情報を公開してある電池の販売店を探す。』 だ。
情報入手だけでは、『絵に書いた餅』 状態だからだ。
今回、私のメガネに叶った電池を自慢しよう。
国産充電池トップメーカー
キーワードとなる ”2A放電” も、2000mAh放電時点で3.1V強と文句なし!
これで決まりだ。
テスト結果は明日
お楽しみに!
赤い方の電池
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2008年9月13日 (土)
EAGLE 不調
久々に EAGLE を飛ばししてみた。
エンジン全開で上空を走らせていると異変が起こった。
ニュートラルが定まらず、舵が不安定になった。
やっとの思いで着陸し、点検して見ると、スタビコントロールのボールリンクのボールを止めているネジが緩んでなくなっていた。
スタビだったので事なきを得たが、それ以外だったら間違いなく 『ご愁傷様でした。』 になるところだ。
助かった。
現場で修理し、フライトしていると、今度はエンジンがリーンで回り過ぎている。
気にせずそのまま飛ばした。
帰り際に掃除していると、タンク周りがやけに濡れている。
『あれっ』 と思い、タンクを押して見ると、『ボコッ』 と穴が空いてしまった。
本来は、半透明で、『燃料の残量が分かり易い』 が売りのちょっと高級なタンクだった。
そのタンクが車のフロントガラスが割れた時のように、細かいヒビが入っていて、残量が確認できなくなったのは気付いていた。
しかし、ここまでひどいとは・・・。
ということで、『安全運転』 は、『日頃の点検から』 をあらためて気付かされた1日であった。
セコイ!
壊れる前に部品交換しろ!!
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2008年9月12日 (金)
2008年9月11日 (木)
F3A解禁
7月15日以来となるフライトに出かけて来た。
今回は、ProLine で レギュレター + リチウムイオン2S のテストだ。
まずは電池のチェック。
『5.0V以下に放電してはいけません。』 との注意書きがある。
バランスコード半田付けのため電池をバラしてみた。
本体には ”SAMSUNG ICR18650 26A” とか書かれてあった。
バッテリーテスト
F3A の場合、電池への負荷は 1A 前後としたものだ。
電池の不良が心配なので、放電テストをしてみた。
1C90%充電 → 2A放電6.4Vカット放電でテスト開始
2000mAh を放電した時点で 6.75V
その後 1.5Aに落とし放電。
2282mAhで終了した。
計算上では、2600mAh × 90% = 2340mAh
2340mAh に対し、2282mAh 放電したことになる。
実際のフライトでは、600mAh位を残し、1700mAh 放電までを目安にしたい。
今日のフライトの結果
(フライト時間8分 + 前後の時間5分) × フライト数6回 = 約80分
帰宅後の90%充電で入った容量 712mAh
PrpLine の 消費電流は 0.5A ということになる。
この計算に基づくと 18フライト可能だ。
すご過ぎる!!!
5V から 6V になり、飛ばした感想は?
小舵がよく効くのでEXP 10% 追加
まっ、周回遅れのフライヤーの感想は、この程度だ。
今回のテストは、ピンク色の方。
赤い方はまた後日ということで・・・。
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2008年9月 8日 (月)
RX用レギュレターをテスト
F3A機のバッテリーは、Ni-Cd1500mAh でフライトしている。
通常、1フライトの消費電流が 150mAh~200mAh なので 4フライト~5フライト でバッテリーを交換する。
季節での入り具合、バッテリーの劣化、プロペラバランス等の振動により、消費電流が変わるので、私の場合は余裕を持って、最高4フライトまでにしている。
ちなみに、以前あっった、ロープロ・スーパーサーボに変換すると1フライトの消費電力は一気に350mAh~400mAhに跳ね上がる。
私の場合、1日のフライト数は6フライト~7フライトなので、結局機体をばらしての電池交換が必須となる。
どうせ1個のバッテリーで6フライトできないのであれば、3フライトで交換する方が賢い選択だ。
バッテリー交換なしで、6フライトする方法は?
そこで今、F3Aマニアで愛用者が増えている Li-Ion2S + レギュレター だ。
Li-Ion2S は容量が 2600mAh もあるので、
2600mAh ÷ 200mAh = 13フライト
1日では飛ばしきれない。
という計算になる。
レギュレターは、F3Aご用達の 『ディアライト社製』 と、信頼のある国産 『K&S社製』 で迷ったが、実績のある 『ディアライト社製』 をチョイスした。
【ディアライト社製】
7.5A 6V 固定
ノイズを出すが、熱をあまり出さないタイプ
【K&S社製】
10A 5V 固定だが、しっかり基盤に可変抵抗が付いている。
ノイズを出さないが、熱を出すタイプ
ディアライト社製は、コネクターがゆるく、ケーブルが細めで不安があったので、F社製CR-2000用RXチャージアダプターコード50cmを切断し、入力側、出力側それぞれを交換した。
F社の中で1番容量の大きいコードだ。
被覆には、ハイペリオン ヒートシュリンクチューブ 50mm がピッタリだ。
バッテリー編は次回に...。
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2008年8月22日 (金)
T14MZ使ってみて思うこと
T14MZを使ってみて思うことは、『何でもできる。』 ということだ。
機能自体は、特別驚く機能はないが、自由度が高いので、何でもできる。
逆に言うと、自由度が高い分、設定が多い。
すべて ”INH” して使わなければいいのだが、それでは ”T14MZ” の意味がない。
まっ、T14MZ オーナーになるだけでも意味があるのだが・・・。
ということで、アナログおじさんには厳しいかもしれない。
【ここがすごい!】
プログラムアップデートできる。
ソフトが進化していくので、新型プロポを買い換えていくのと同じだ。
ユーザーでSW変更できる。
〇Rユーザーが違和感なく移行できる。
ヘリモードのスロットル%と、ピッチ角度の表示。
設定が大変楽。
飛行機モードのナイフエッジ・メモリ
とにかく楽。
【ここがちょっと・・・。】
バッテリーを食う。
純正リチウムイオン満充電で2.5時間
特別な電池なので、現場での充電に専用充電器と時間が必要になる。
電源ONから使用可能状態になるまで、時間がかかる。
セッカチ人間には、絶えられないかも。
MIX等のグラフが150%表示。
1/3は、ほとんど使わない領域なので、もったいない。
数値入力が0.5%単位。
時間がかかる。1%単位で十分だと思う。
現場でハッタリ利かせたいなら ”T14MZ”
腕があって、ハッタリの必要ない人には ”12Z”
コストパフォーマンスで選ぶなら ”12FG”
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2008年8月21日 (木)
RCシーズン到来!
週間天気予報を見ると、最高気温が32℃
レッドゾーンから、イエローゾーンへ変わった。
いよいよ来週から、勝手に熱中症明け宣言する。
実は、今週から地元のプライベート飛行場で、ヘリを飛ばしていた。
今シーズンの話題といえば、送受信機を、”〇R” から ”〇utaba” にスイッチした。
巷では、ブランドチェンジともいう。
理由は、〇R社 2.4GHzの受信機のエクストラアンテナが気に入らない。
ただ、それだけだ。
今回、スイッチした送信機をちょっと自慢しておこう。
PCM2048、Windows CE搭載、液晶カラータッチパネルの ”〇utaba社” 最高峰モデルだ。
もちろん、中古の72MHz、アンテナのなが~~~いやつだ。
まさしくこれぞ 『周回遅れバージョン』
ということで、今回スイッチした理由のエクストラアンテナは、ただの 『因縁をつけただけ』 ということが判明した。
う~~~ん、やはり私には 『周回遅れの最高峰』 がよく似合う。
腕がない分、卓球もラジコンも、道具に意識を頂くのだ。
誰も認めていないが、気分だけは一流トッププレイヤーだ。
当然であるが、資金繰りのため近々送信機、受信機13個、その他諸々を処分する予定だ。
集まった資金は、購入した送信機代、奥さんとの飲むジョイフル・ドリンクバー代となる。
ということは、言うまでもない。
前 後
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2008年7月17日 (木)
愛娘が嫁ぐ日
ついにその日がやって来た。
7女が今日、長野県に嫁いで行くのだ。
長野県といえば、『信州信濃の信そばよりも、わたしゃあなたのそばがいい。』 で有名な 『そば吉』 ですね。
私も食べたことがあります。
残念ながら、愛媛県伊予市にあるお店ですが・・・。
燃料のかわりに、そばつゆを入れて頂くと、よく飛かもしれません。
余談ですが、今日のお昼は、Aコープのそば(具、つゆ付)189円がさらに半額の95円でした。
せこいぞ貧乏人!!
それ以外にも、忘れもしない 『長野冬季オリンピック』 があった場所です。
あの時のジャンプ競技は感動ものでした。
ということで、夏は涼しくて、エンジンに優しい地域なのかもしれません。
冬の寒さは半端ではないと思いますので、体が冷えたら、ご主人様に信そばを頂いてください。
私も死ぬまでには、『鎌倉の中で、本物の信そばをたらふく食ってみたい。』 と思っています。
いつまでもお幸せに・・・。
今日もやけ酒だ!
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2008年7月15日 (火)
今日は曇り?
今日は、お昼過ぎまで曇りの予報だったので、フライトに行った。
練習は嘘をつかないが、天気予報はよく嘘をつく。
晴天だ!
しかし、芝はきれいに手入れされ、テントまで出ていた。
私は、ほとんど手伝ったことがない。
地元クラブ員さま、いつもありがとうございます。
ということで、思う存分フライトしてきた。
テントさえあれば、お日様も怖くない。
しかし、私に人生最大のピンチが訪れようとは、誰が予想したであろう。
誰も、興味ない?!?!
失礼しました。
今回、Astral X のエキパイ、ペラを変更した。
それに加え、ProLine のセッティングに時間をさいていたため、しばらく出番がなかった。
ちょっと不安はあるものの、そこは私のテクニックでカバーするので問題なしだ。
1フライト目
いきなりのエンストで滑走路までたどり着けず、高さが2m以上もあるジャングル地帯へ突入しなければならなくなった。
とほほ・・・。
深いところだと、方向がわからなくなって、体力が奪われる。
今回は、浅めでラッキーだった。
2フライト目
またもや、痛恨のエンスト
オーマイゴー!!!!!
滑走路に無事たどり着き、事なきを得た。
このまま店じまいでは、次回も原因が分からないまま不安な1週間を迎えてしまう。
念のため、パイプの ”Oリング”、”プラグ” を交換して勝負した。
次は肱川に着陸か?と恐る恐る離陸。
嘘のように調子がいい。
原因はニードルが甘かったようだ、いつもと同じ位置なのだが、熱くなった分、絞らなければならなかったようだ。
機体には、損傷がなかったのでよしとしよう。
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2008年7月10日 (木)
行って参りました。
天気はベストではなかったが、昨日しか予定がとれそうになかったので、行って参りました。
もちろん大洲へ。
現地に着くと、当然ではあるが誰もいない。
熱中症の恐怖、早くもイエローゾーン。
来たからには飛ばすのみだ。
ことあるごとに、お茶を飲む。
手が空いた時には、レースクィーンのようなパラソルをさす。
風が強くて、スタンドは無意味だったので手に持つしかない。
そのうち、忍者の刀のように、背中にパラソルをさすツールを自作しよう。
2フライト終了ごとに、車に逃げ込み、エアコン全開で身体を冷やす。
ここで、身体に違和感を感じる。
何だか少しムカムカする。
ゲップが出る。
ヤバイ。
熱中症の恐怖、レッドゾーンを振りきり、オーバーレブ状態。
イタリアには、『フェラーリにひかれて死ぬなら本望』 という言葉がある。
ひょっとして 『飛行場での熱中症死は本望』 ?!?!
いやだ~~~~~!
んっ、待てよ?
えっ?
お茶飲み過ぎて、『太鼓ッ腹』 が 『水太鼓ッ腹』 になっただけだった。
ちゃん・ちゃん。
ということで、帰ってからビール3本飲んでしまって、その日連続攻撃に成功。
恐怖の 『ビール太鼓ッ腹』 になった。
ということは言うまでもない。
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2008年7月 8日 (火)
DZ-160 不調
ProLine 制作の時、DZ-140、DZ-160 の予備エンジンが待機していた。
どちらかというと DZ-140 の方が調子が良かったので、DZ-140 をチョイスした。
初飛行でのトラブルは、極力避けたいからだ。
特に飛行中のエンジントラブルは、元の姿で戻ってこない場合が多々ある。
ひと通りの大まかな調整が終わり、機体にも慣れてきたので、パワー的に物足りなくなってきた。
ということで、もう一方の DZ-160 を ProLine に積み替えることにした。
早速、回してみたところ、どうも調子が悪い。
ポンプかな? と予想し、バラしてみたところ、『リードバルブ スプリング』 が1週分切れていた。
たかが210円のスプリング
しかし、Aコープやダイキ、コーナンには売っていない。
通販ショップ経由か、メーカー注文になってしまう。
問題は、部品入手に時間と送料がかかってしまうということだ。
今回は、他に欲しい物があったので、ショップに注文することにした。
マイナーなエンジン部品の場合、210円の部品に1000円前後の送料と、1ヶ月以上の時間がかかる場合もある。
ということで、なるべくエンジンメーカー本社がある愛知県犬山市に近いショップに注文することにした。
注文してから今日で2週間、まだ手元には届いていない。
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2008年7月 2日 (水)
2008年7月 1日 (火)
今日も単独飛行
久しぶりに天気がよさそうなので、大洲に出張して来た。
さすがに草が生え放題。
来週当たりは、遭難者が出そうな雰囲気だ。
今回は Austar Z を DZ-140 から 140RX-FI 積み替えての初飛行だ。
舵角、トリム等、大幅場には変わらないので、緊張感はない。
1フライト目、エンジン始動後スローが安定しない。
機体を逆さにし、ベリーパンをはずしてエンジン始動して見ると、スローでエンジンの振動が半端ではない。
フローティングマウントのゴムが逝ってしまっている。
ということで、本日の1番機はエンジン始動後30秒で、リタイヤとなった。
機体を組み上げ2番機の ProLine 登場!
今回、この機体も DZ-140 から DZ-160 に積み替えて来た。
ということで、とりあえずこちらも初飛行だ。
1フライト目、エンジンの調子が悪い。
早速、エンジンの1部を分解してみた。
原因はすぐに分かり、やっと大空に飛び立った時は、すでに12時のサイレンが鳴ったあとだった。
とほほ・・・。
2フライト目、微調整に手間取り離陸したのが13時
こんなはずでは・・・。
今日の反省
仕様変更した機体ばかり2機を持ってきたのに無理があった。
予想はしていたものの、草が伸びても離陸できそうな機体、長期間回していないエンジンという条件があったので、このような無謀な選択になってしまった。
やはり、安全パイが必要だ。
いつも機体は3機積んで行く。
F3A機2機と、小型機1機だ。
しかし、飛ばすのは1機だけと決めている。
理由は、組み立て・分解、帰宅後の掃除・整備が2倍になると大変だからだ。
そろそろ気温が怖くなってきた。
何かあった時、ひとりだと誰も気付いてくれないので、発見された時は、白骨死体?
ブルブル
誰か~~~っ、いっしょに飛ばそう!!!
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2008年6月18日 (水)
ランディングSW活用法
今日は、日記にするような話がなかったので少々能書きをたれてみる。
年に1度?の技術情報だ。
お題は、『ランディングSWでエアブレーキと引込脚を同時操作』
今時、引込脚仕様のF3A機を飛ばしているマニアも少なくなったのだが・・・。
それでは、はじめよう!
フラップSW を 8ch に指定する。
SW-Aを使って操作する。
奥・・・離陸、中・・・着陸、手前・・・飛行
このようにして・・・。
さらに、このようにする・・・。
尚且つ、このようにする・・・。
エアブレーキは、SW-Aの中位置にセットする。
ということで、
奥(離陸)・・・引込脚・ON ABK・OFF
中(着陸)・・・引込脚・ON ABK・ON
手前(飛行)・・・引込脚・OFF ABK・OFF
となる。
興味のある方は、お試しを。
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2008年6月14日 (土)
2008年5月26日 (月)
盛り上がってきました。
中学市郡総体まであと2日
なんとなく盛り上がって来た。
中学の場合は、負けた翌日から強制引退させられ、無理やりお受験モードに切り替えさせられてしまう。
運良く県出場が決まると、首の皮が1ヵ月ちょっとつながるので、当然ながら3年生は必死になる。
あの緊張感が、見ていて感動ものだ。
高校とは一味違う楽しみであったりする。
ということで、今日は飛行機を飛ばして来た。
こんな時に不謹慎な!!!
選手の父親は、眠れない夜が続き、緊張をまぎらわすために、ついつい深酒に・・・。
親子共々目標に向かって頑張ってきた証拠だ。
お父さん、30年ぶりの青春に、「あの夕日までダッシュだ!」
ついでに、私も飛行機の墜落現場までダッシュだ!
の訳はない。
とにかく、愛読者のお父さん、目標達成した時は、連絡を!
木曜日の夜のスケジュールはオールクリア、あとは 『カネコのクラッカー』 を用意するだけだ。
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2008年5月16日 (金)
Austar Z 4C→2C
ProLine に4Cを積んだため、Austar Z を2Cに積み替えることにした。
元々、この機体には2Cが積んであったため、たいした作業ではない。
作業終了後、早速いつもの空き地で回してみた。
中速以上は完璧だが、スローで振動が激しく安定しない。
以前にもこのような経験をして入るので、すぐに原因は判明した。
フローティングマウントの、ゴム劣化、ひび割れ等によるものだ。
そこから発生する振動で、スロットルリンケージに影響が出て、回転まで不安定になるのだ。
このゴムを替え、ついでに夏に備えクーリング対策もした。
キャブの頭に、襟巻きトカゲのような物を取り付けた。
これがすごく効果がある。
材質は、スーパーのお肉が入っているトレーだ。
軽くて、どこにでもあり、安価で効果があるというのが大事なポイントだ。
以上で整備終了。
次回のフライトが楽しみだ。
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2008年5月14日 (水)
最終チェック
まだ不安は残るものの、腰もだいぶよくなったので、明日ついに久々のフライトの予定だ。
しかも、シェークダウンというプレッシャー付だ。
前回のフライトは3週間空いて3/28だった。
その後、ぎっくり腰で、やっと今回の5/15(あくまでも予定)で7週間空き。
ということは、10週間で2回というなんとも寂しい結果だ。
ギックリマンのバカヤロ~~~!
ということで明日のフライトに備えて、近所の空き地にエンジン調整と最終チェックに出かけた。
ポイントは、エンジンに不安材料がないか?
その他、不備がないか?
の2点だ。
ノイズ、ネジの締め忘れ、タンクの漏れ等、実際にエンジンを回してみないと分からないからだ。
1週間ほど前にも同じテストをした。
その時は、『DZ-160』 のポンプにある 『リードバルブ スプリング』 が折れてスローが不安定になるという不良を発見した。
部品が入手できていないため、今回は絶好調の 『DZ-140』 に積み替えてのテストだ。
結果は、good!
文句なし。
あとは、腰のご機嫌を損なわないように、減量だ!
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2008年5月 7日 (水)
2008年5月 1日 (木)
リポの放電
以前、『安物買いの銭失い』 をしたリポが、早すぎる死を迎えてしまったため、廃棄処分することにした。
ここで問題なのは、一般的な充放電器を使ったのでは、ある一定電圧までしか、放電できないため危険だ。
やはり、リポ内の電気を完全に抜いてから廃棄するのが望ましい。
そこで、オリジナル方放電器を制作することにした。
名づけて 『ベンツ・スペシャル』
といっても、大したことではない。
以前廃車にしたおベンツ様の12V電球があったので、コネクターを半田付けしただけだ。
重要なのは、電流だ。
電流計を見ながら、何個でいくか考える。
まず、3個並列で抜いてみた。
放電電流は4.5A
さすがに安物だ。
1~2分後、オーバーロードのため、電池の温度が上がった。
あわてて、2個に変更、3Aになって、適温になった。
3Aごときで悲鳴を上げるとは、さすがに安物だ。
ちなみに、3S800mAh15Cのはずだが、最初から450mAhしか入らなかった。
放電は、当初から3Aがやっとのレベルだった。
まっ、価格も3S800mAhで、1000円前後だったのだが・・・。
灯りが消えたところで、最後の仕上げだ。
1セルごとに、豆球を繋いで放電し、明かりが消えたところで放電完了とした。
最後に端子を切り取り、セロテープを貼って、電池といっしょに、指定場所に出す。
リポの購入は、くれぐれも一流メーカーを!
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2008年4月18日 (金)
四万十川ラジコン水上機フェスティバル
今年も、『四万十川ラジコン水上機フェスティバル』 が4月26日(土)~4月27日(日)の2日間開催される。
私が知っている限りでは、この近辺で開催されるRC関係の催し物は、年間この1回だけのように思う。
二日間とも同じことが繰り返されるのだが、やはり第1日目がおすすめだ。
理由は、
1.初日のみエントリーという出場者がいる。
2.初日のフライトで墜落、またはトラブルが発生し、二日目はキャンセルという出場者が多い。
3.メーカーの掘り出し市が、初日午前中に売り切れる。
思い起こせば数年前、奥さんと二人でドライブを兼ねて見に行ったものだった。
そういえば、ここ数年は他の予定と重なり、ご無沙汰となっている。
今年こそはと思い、カレンダーに書き込もうとペンを握った瞬間。
ガ~~~~~ン
カレンダーには既に書き込みがされてあった。
『南予高校総体』
ということで、今年もまた私の楽しみは来年に持ち越しとなった。
興味のある方はぜひ見に行って頂きたい。
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2008年4月15日 (火)
ギックリマン、津島病院に殴り込みをかける。
ついに決戦の時だ。
「守るな!もっと速く、攻めろ!」
という観覧席から ”ばさまの声” が聞こえてはいたが、今まで病院に行かなかったのは、待ち時間で病状悪化を恐れたからだ。
ばさま情報によると、レントゲンをリアルタイムで見ながら腰に通常サイズの注射をうってもらったら、前陣速攻で治ったらしいのだ。
ちなみに硬膜外ブロックの注射針はボールペンの芯の太さだ。
こわ~~~。
とりあえず、時間がない。
早く直して、アッシー君に徹し、本番までに少しでも勝負勘を磨かせないと、去年の総体の二の舞になる。
やはり総体は、新人戦とは別物なのだ。
3年生は、最後の大会ということで、意地がある。
接戦になった時、この意地にやられるのだ。
特に精神面で弱い○伍の場合、技術で1歩も2歩もリードしてしておかないと、やられてしまうのだ。
とりあえず、今日は鬼北体協のN山さんにお願いしたので、津島病院に殴り込み後、初のアッシー君デビューと洒落込む。
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2008年4月 9日 (水)
入学おめでとう!
宇和島クラブJr.のO田さん、Y本君、中学入学おめでとう。
宇和島クラブJr.のH岡君、W邉君、O田さん、Y師神君、高校入学おめでとう。
宿毛卓愛のM本君、Y田君、M浦君、高校入学おめでとう。
特に、高校入学した男子諸君は、私と同じ高校・一般男子の部になった。
ということは、君たちも、私のライバルということだ。
胸を借りるつもりでかかっていくのでよろしく!
なにっ、半年前から高校・一般男子の部だ?
失礼しました。
元へ。
地元にいる限り、君たちは永遠のライバルだ!
その前に、ぎっくり腰治せ!
ガクッ。
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2008年4月 6日 (日)
Austar Z GH-1付け直し
体調不良のため、ニュースはない。
ということで、ストックしておいた記事に登場頂いた。
寒さでエンジン始動が悪かった。
RXバッテリーが原因なのか分からないが、とりあえずやり直すことにした。
もともと、OS 140RX-FI を載せていたため、その時のコネクター穴を利用し、胴体の外にコードを出していた。
以前にも、同じような経験をしたことがある。
GH-1をタンク近くに搭載したため、プラグまでコードが届かなかった。
そのため、延長しプラグに接続したところ、エンジン始動が悪くなった。
というものだ。
そのことをふまえ、GH-1を外付けでエンジン近くに取り付けた。
コードは短くで太い物に。
先端をミノ虫グリップからコイルに変更した。
ちょっとかっこ悪くなったが、とりあえずこれ様子を見る。
理由は、Captain を売却予定だからだ。
売却後は この Austar Z に、OS 140RX-FI を乗せる予定だ。
まっ、これからだんだん暖かくなるので、今回の改良の成果は来年まで分からないかもしれない。
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2008年3月29日 (土)
久々のフライト
3週間ぶりのフライトとなった。
今週は、予定が取れる日がこの日しかなかった。
前日、Web天気予報を見ると強風。
準備だけはしていたが、諦めていた。
当日、Web天気予報を見てみると、good!
ギックリ腰のことは忘れ、気が付いたら大洲に来ていた。
前回、160FX-FIのニードルが異常な位置でしか回らなくなり不調。
ベアリングを交換して、始めてのフライトだったが絶好調。
まったく問題なしだ。
気持ち良くフライトが進み、3フライト目、残念ながら事件が起こってしまった。
飛行中、『バリッ』 と音がして、何かがひらひら落ちていくのが分かった。
私はフライト中のため、落下位置が確認できなかったが、たまたま隣にいたお仲間に、しっかり落下位置をチェックして頂いた。
ひとりなら、まず終わりだ。
緊急着陸し、機体を見て見ると、ベリーパンがない。
これは困った。
古い機体なので、部品は手に入らない。
自分で作れない。
特注すると5万円オーバーは免れないだろう。
これは、探すしかない。
しかし、落下地点を聞いてがっくり。
肱川の向こう側の林の中だ。
まさしく、誰も足を踏み入れたことのない北側(北朝鮮)。
帰って来れないかもしれない。
でも、とりあえず探すことにした。
ビビリモード
ベリーパンは、誰も必要ない物だし、林の中まで行って持って帰る人は、いる訳もないので、予定のフライト後、帰りがけに探すことにした。
諦めモード
フライト後、早速命がけの探索が始まった。
まさしく脱国モード。
やっぱりない。
見つかる訳がない。
泥まみれになって探すこと30分、速くも諦めた。
卓球も、部品探索ももう少し粘りが欲しいところだ。
肩を落とし、機体売却か?と考えながら車に戻ろうと、歩いていると道端に落ちていた。
ラッキー!
あと1m手前だと車にひかれて、ご臨終になるところだった。
危ない危ない。
ということで夜は、『運の強さに乾杯!』 と洒落込んだ。
ということは、言うまでもない。
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2008年3月24日 (月)
今日の卓愛
今日も卓愛にお邪魔した。
今日は、中学時代お世話になった内海中のI野先生とご令嬢が来ていた。
今も時々お世話になっているのだが・・・。
早速、練習参加の営業をして、お許しを頂いた。
ラッキー!
今日は、後半台が余っていて、打ちたかったが、腰と相談して諦めた。
『速く治して、汗をかかないと、大変なことになってしまう。』 と思いつつ、今日も見学しただけで打ったつもりになり、1杯やってしまった。
反省!
今日もまた、手抜きで落ちがない。
【今日の○伍】
6戦1勝5敗
完璧だ。(汗)
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2008年3月19日 (水)
今日の卓愛
2部練初日の今日は、久しぶりに卓愛にお邪魔した。
雨のせいか、少し人数が少ないような気がした。
練習時間も後半にさしかかったところで、会長にお手合わせをお願いした。
何気なく打とうとした、ドライブで足がよろけ、重心を崩してしまった。
おかげで 、弱いぎっくり腰。
何とも悲しすぎる。
今度こそ、減量だ!
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2008年3月 7日 (金)
昨日のフライト
今日も、『いつものメンバー』 の3人だった。
ヘリ2名、飛行機1名で、飛行機組は私はひとりだ。
1フライト目、ニードルが甘過ぎ音が濁っていた。
これは?!?!と思い、ポジションをキープしてフライトしていたら、期待どおり止まった。
もちろん、余裕の着陸だ。
最後の7フライト目、『これで本日も店じまいだ。』 と気持ち良くフライトしていたら、いきなりエンスト、ちょっと焦った。
しかし、そこはラジコンマン、難なく着陸成功だった。
原因は、最近得意技になっている 『燃料入れずフライト』 だった。
これでは、昔の 『帰りの燃料持たずに、ゼロ戦体当たり?』、今でいう 『自爆テロ』 だ。
うまくいったから良かった様なものだが、失敗したらしばらくは起き上がれないころだった。
ラッキー!
今回、エンジンが回っている着陸でハードランディングが2回あった。
私の Astral X は、引込脚仕様のため問題なしだが、固定脚なら、ボーリー君のような太もも骨折、または脇腹骨折だ。
次期F3A機は、固定脚の ProLine なので、今までのようなアバウトなランディングは許されない。
締まっていこ~う! OH!
見よ! 肱川RCクラブ会長(多分60歳)
3Dから一息ついての背面
まだまだ若い者には負けません。
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2008年3月 6日 (木)
頑張れ!ボーリー君 【リハビリ編】
ついにリハビリ治療、もうジタバタしても始まらない。
回復はオペで決まるからだ。
さあ、頑張ってリハビリだ!
① スタンドの準備
手は2本しかないので、スタンドが失敗の無い作業を約束してくれる。
ボーリー君、いよいよまな板の鯉だ。
② 色付け
カラーは、ベースの白に少量の青色、黄色を混ぜ、粗目のメタを入れた。
ボーリー君、リハビリを頑張った甲斐あって、骨折したところが分からなくなるほどの回復をみせた。
③ クリア塗装
これで完璧な艶をだす。
よ~く観察して見ると、ピンホール(小さな穴)がたくさんあった。
サーフェーサーの段階で、筆塗り後、ガン塗りをするのが一般的だが、手を抜いてしまった。
ガン塗りをしなかったため、ピンホールに気が付かなかった。
一気にテンションダウン
下地に戻る勇気もなく、『一度飛ばせば傷だらけ』 と自分に言い聞かせ、一気に磨きに入ることにした。
ボーリー君、主治医にさじを投げられ、オーマイゴー!
④ 磨き
これでごまかすしかない。
まっ、こんなもんだ。
妥協? いや、技術がないだけだ。
ボーリー君、主治医がヤブ医者と知り、諦めモード
⑤ おまけ
やってもうた。
執刀医の経験不足により、気づかないうちに傷が・・・。
ということで、ボーリー君に障害が残ってしまった。
ボーリー君ゴメン。
⑥ 最終身体測定
ボーリー君、年貢の納め時
お~~~~っ、+1g
すごいぞ! ボーリー君
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2008年3月 5日 (水)
頑張れ!ボーリー君 【オペ編】
骨折したボーリー製のカーボンメインギヤー格安で入手。
早速当医院に入院し、治療を開始した。
もちろん主治医は私だ。
やったことあるの?
失礼な!!
う~っ、ない。
① サンディング
パテの食いつきをよくするため空ペーパーで磨く。
ボーリー君のギプスが、なんとも痛々しい。
② パテ塗り
ギプス部分、全体の細かい穴にパテを塗る。
集中治療室で経過観察
頑張れ!ボーリー君
③ サンディング
余分なパテを空ペーパーで落とす。
白い点々には、ピンホール(小さな穴)にパテが埋まった状態。
手術後のボーリー君
④ スポットパテ塗り
執刀医のオペ技術未熟のため、早くもスポットパテの登場。
やっぱり 『ラジコン未熟』 は、間違いない。
本当に未熟だ。
日々精進しろ!
ボーリー君、ゴメン
⑤ サンディング
余分な、赤いスポットパテを空ペーパーで落とす。
お~きくタイムロス
まだまだよの~。
ボーリー君、運が悪かった。
⑥ サーフェーサー塗り
下地の最終段階、へたくそほど、これまでの工程を何回も繰り返す。
過去の過ちを消し去るための工程だ。
うまく行けば、ボーリー君は、第2の人生を歩み始める。
⑦ サンディング
水ペーパーで落とし、経過がよければ、いよいよリハビリの開始だ。
段差あり、磨き過ぎあり、で残念!
振り出しに戻る。
とほほ・・・。
ボーリー君も途方にくれる。
⑧ サーフェーサーやり直し
へたくそ!
ギプス部分のみ、塗り直した。
その後、水ペーパーでサンディング。
今度は決めろよ!
ボーリー君、気を取り直す。
⑧ 足付け研磨
塗装が剥げにくくするため、スコッチブライトでの研磨作業
ということは、うまくいったのか?、それとも妥協か?
ボーリー君、ちょっと不安。
⑨ 精密検査
緊張の一瞬
+2g をどう見るか?
合格!!
ボーリー君、ついに大部屋に移される。
長かった、ボーリー君のオペの傷は癒えた。
次回は、頑張れ!ボーリー君 【リハビリ編】 です。
お楽しみに!!
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2008年2月29日 (金)
昨日の天気
一生後悔するといけないので、天気がいいと言われると ”攻める” しかない。
気合を入れて現地に到着、風は弱いが空を見ると何だか曇っている。
お昼頃から徐々に風が出てきて、雲は流されていった。
すばらしい青空になったが、ごみ焼き場の煙は、ほぼ真横に吹いている。(3枚目画像半透明赤部分)
出発前の天気予報のコメントとちょっと違うぞ!!
フライトは、無難に6フライトを終了。
気になる点が1つだけあった。
プラグヒートはフタバの ”GH-1” を使用している。
理由は、エンジン始動前の面倒なブースター接続がない上、ボタン操作により、点火タイミングを自由に遅らせるからだ。
点火タイミングを遅らせる目的は ”DZ” のノッキング対策だ。
いつもは問題なく1発始動するのだが、1フライト目は少々手間取った。
プラグは真っ赤に燃えているのにエンジンがかからない。
代わりにポケブーで始動して見ると、1発始動する。
”GH-1” に戻すと、かからない。
2フライト目から問題なかった。
『DZの場合、プラグが赤く点火しても、電圧が低いとエンジン始動し悪い。』
という話を聞いたことがある。
そういえばプラグ点火電源のRXバッテリーが少し年をとってきている。
1フライトを終え、バッテリーを消費したことと、お昼前になり気温が上がったことでバッテリー温度が上がり、パワーが上がった。
というのが納得できる原因だ。
とりあえず、プラグまでの接続コードを、太くて短く抵抗の少ない物に変えてみる。
『今週も修理なし』 だが 『今週は改良あり』
ということで、これをきっかけに私の愛機は、さらにバージョンアップしてしまう。
good!!
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2008年2月28日 (木)
2008年2月26日 (火)
eneloop
充電式電池ニッケル水素(Ni-MH)に新たな電池が出た。
サンヨーが開発したエネループだ。
サンヨーといえば充電池の世界では超一流ブランドだ。
私の場合、RX用には4N1500mAhのニッカド(Ni-cd)を使っているが、TX、スターター用には、Ni-MHを使用している。
RXは、毎回放電するのでNi-MHのメリットはほとんどない。
しかし、TX、スターター用は、毎回充電はしない。
予備を持っておいて、使い切ってから取り替えるようにしている。
そこで問題が起こる。
今までの充電池は自己放電が大きいので、予備の電池をいざ使おうと繋いでみると、電池切れということがよくあった。
予備の電池が、予備にならないのだ。
そこで 『エネループ』 の登場だ。
最大の特徴は、
自然自己放電が少ない。(1年経過で85%をキープ)
メモリー効果の影響が少ないので、つぎ足し充電ができる。
これだけで、私には夢の電池だ。
充電電流も、専用充電器では、0.65Cあたりだ。
ラジコンマンにとって、充電器は売るほど持っているので問題ない。
価格もヤフオクで8本2000円とだいぶ安くなった気がする。
とりあえずデジカメで試してみる。
よければTX用にも使用予定だ。
今後スターター用も出れば最高なのだが・・・。
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2008年2月22日 (金)
昨日のフライト
ついにRCシーズン到来といったところだ。
暖かく、風も穏やかで、最高の天気だった。
平日だというのに、私を含めて3人のフライヤーが集まった。
これは、南予のラジコン人口の80%くらいかもしれない。
今年1月10日の2008年初フライト以来、42日ぶりということになる。
こんな時は、やっぱり4番機の出番ということになる。
ということで、”Captain” の登場だ。
”OS 140RX-FI”+”ハットリ”+”MK NEWブラック・ハリケーン 3枚ブレード 15.5×13.5”という仕様だ。
このペラは、静かで結構気に入っているのだが、下りがそこそこ早く、P-09の8番目、『背面ループからの下り1/2ロール切り替えし』 があわただしい。
油断すると地面に激突しそうになる。
そして、結構重い。
おまけで、自宅での駐機で、どの角度にしてもペラが邪魔だ。
当然だが、羽が3本あるので、1本を横にすると、1本が斜め上にくる。
そこで、今回もテストだ。
このエンジンが全盛の頃、トップフライヤーが使っていたのは、”APC17×13” だ。
運良く、自宅にあったので、飛びの違いをチェックする。
ペラといえば、車でいう ”タイヤ” だ。
軽視しがちだが、”F1” の世界では、エンジン、シャシー、タイヤ、重心、バランス という5大要素のひとつだ。
乗用車においても、『進む、止まる、曲がる』 という動作において、タイヤ性能が重要だ。
まずは、エンジン慣らしで3フライト。
1~2フライトは、久しぶりということで、エンジンがイマイチ回らない。
3フライト目あたりから、いつもの調子が出てきたので、色々なパターンを描いて見て、飛びをチェックする。
【4フライト目】
例のペラに交換してみる。
ここで問題発生!
ペラが大きいので、スピンナーが合わない。
いくつか持って来たスピンナーをパズルのように組み合わせ、何とか取り付けることができた。
大きくタイムロスだ。
早速フライト、スピードは乗らないが、力がある。
車でいう、シフトダウン(1速ギヤーを落とす)した感じだ。
上りでスティックをフルハイにした時、最後のひと伸びが弱い。
これから本格的にテストと思った瞬間エンスト。
上空でのエンストした場所がよかったため、事なきを得た。
エンストの原因はペラだと思い込み、ビビッて元のペラに戻す。
さらに大きくタイムロスだ。
今日は、おとなしく元のペラで、リハビリしようと心に誓った。
【5フライト目】
燃料を入れようと、タンクを見て見ると、燃料が1滴も残っていない。
やってもう~た。
4フライト目は燃料を入れずに飛ばしていた。
絶好調のエンジンさえも、燃料切れには勝てない。
悔しいのでビール1本追加
あっ、間違えた。
1フライト追加の7フライトして、店じまいとした。
来週こそ、例のペラをテストしてやる!
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2008年2月20日 (水)
ついにシーズン到来!
いよいよ明日、今年2回目となるフライトに出かける。
行き先は、もちろん大洲市の五郎にある ”肱川ラジコンクラブ飛行場” だ。
我が家から、片道65kmのちょっとしたドライブだ。
ちなみに、
地元高校の大会が開催される ”八幡浜体育館” まで50km
宿毛卓愛の練習場、”和田体育館” まで50km
高知県四万十市にある ”四万十ラジコンクラブ飛行場” まで75kmだ。
まっ、私にとって、この距離は、Aコープにバターピーを3袋ほど買いに行く感覚だ。
近い!
数日前から、RX、TX、スターター用のバッテーリーのチェック。
サイクル充電し、正常に放電量があるかを見る。
早速、怪しいRXバッテリー1本が見つかった。
気が付かずにフライトしたら、帰らぬ機体になること間違いなしだ。
明日に備えてリハビリも必要だ。
プライベート飛行場といっても近所のサッカー場だが、そのプライベート飛行場で、Duplex V2 EP を軽く4フライトして来た。
とりあえず飛ばせたが、パターンはきれいに忘れていた。
バッテリーは生き物で、使わないと容量が落ちる。
メカは、ヒステリックで、しばらく使わないと機嫌を損なう。
一通りのチェックが必要だ。
一番注意しなければならないのが、忘れ物だ。
1つでも忘物をすると、ただの往復130kmのドライブになってしまう。
これだけは避けたい。
ちなみに、おにぎりは忘れても飛行機は飛ぶ。
ついでに私のお腹の脂肪もトブかもしれない。
但し、脂肪は飛んでもコントロール不能の混信状態。
ということは、言うまでもない。
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2008年2月14日 (木)
スターターのお色直し
待ちに待ったRCシーズンがもうすぐやって来る。
ということで、汚かったギヤダウンスターターのお色直しをした。
もちろん、トップフライヤーのようにウレタン塗装で、機体とお揃いのデザインにするつもりだった。
しかし、その夢は構想段階で砕け散った。
理由は、寒くて時間がかかるからだ。
ということで、いつもの手抜きのフイルム仕様だ。
ものの2時間で完成。
塗装なら2週間以上はかかる。
シールを貼ると、そこそこいける。
これで、フライトテクニックも上達するはずだ。
お化粧直し前
素人丸出し、フライトしなくてもへたくそバレバレだ。
お化粧直し後
テーマは ”カエル色” 別に意味はない。
フイルムが余っていただけだ。
愛用プロポ チーム ロゴ ”Team JR”
F3Aご用達スターター メーカー ロゴ ”HIROBO”
F3Aエンジン メーカー ロゴ ”YS”
が誇らしげに輝く。
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2008年1月30日 (水)
ギヤダウンスターターテスト
今日は、スターターのテストをした。
スターターの電源は、K&Sのピットボックスからとっている。
ピットボックスを使う理由は、スターター、ポンプ、プラグヒートのすべてを、1電源でまかなえるからだ。
それでも前日の充電は、
送信機用バッテリー 8N1800mAh × 1本
受信機用バッテリー 4N1500mAh × 3本
ピットボックス用バッテリー 6N3300mAh × 2本
の合計6本にもなる。
これを例のチャージャーを駆使して、一気に充電する。
ちなみに、TX用とピットボックス用は予備を持っているので、毎回充電はしない。
RX用は、毎回使用後に放電し、残量をチェックしている。
問題はスターターだ。
バッテリーが弱くなったり、モーターブラシが削れるとパワーが落ちていた。
特に、2C160は回らない。
フォーサイクルのように圧縮が2回転に1回ではなく、圧のかからない部分が半週しかないからだ。
そういえば、最近ピットボックスからの電源ではなく、直付けでスターターを回すようになってから、パワー負けしなくなったような気がする。
ということで、テストをしてみた。
いつものピットボックス VS 直付けバッテリー
もちろん、同じバッテリーを使う。
結果は、直付けバッテリーの方が 30~50回転/分 ほど回っていた。
『スターター30回転のUPのパワー』 をとるか?
それとも、『手間要らずの2本充電減』 をとるか?
スターターとバッテリーホルダーをかっこよく塗装してから考えよう!?!?
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2008年1月25日 (金)
2008年1月16日 (水)
プロペラピッチゲージの制作
最近のエンジンはパワーがすごいため、以前のように、どのプロペラでも ”OK” とはいかなくなった。
最初に ”DZ” の洗礼を受けたのは、”FZ” の時代から使っていたペラを始めて ”DZ” に付けた時のことだ。
エンジンを始動すると、エルロンがおじぎする。
エンジンを止め見てみると、エンジンの振動でサーボギヤーがかけていた。
また、RXバッテリーの消費電流もピンチだ。
当時 JR NES-7300 という、エルロン用薄型スーパーサーボを使っていたが、サーボが振動をひらい、1フライトの消費電流は400mAhに限りなく近かった。
1番怖かったのは、離陸直後に最初の旋回を始めた時のことであった。
『バリバリ』 という音とともに、ほとんど舵が効かない状態に陥った。
何とか、必死に滑走路にたどり着き、ロケット着陸。
愛機の一命はとり止めた。
恐る恐る愛機に近づいて見ると、プロペラの片方が真ん中から折れ、それによるフラッターで、片側のエルロンホーンまでもが折れていた。
最近分かったことだが、同じ機体に同じ規格のプロペラを2本用意し交互に取り付け、rpm を計測して見ると、300rpm~400rpmの違いが合った。
回転の低いプロペラの方が明らかに振動が大きかった。
そういう経験を踏まえて、最近では少しプロペラに気を使うようになった。
ひょっとすると、前回の燃費が悪くなった件もプロペラのせいでは?と思い始めた。
そういえば、以前にプロペラを替えた様な記憶がある。
ということで、簡単プロペラピッチゲージを作ってみた。
目的は、ピッチを計るためではなく、左右のバランスを見るためだ。
QRP が輸入販売?している ”プロペラ・ピッチゲージ” を参考に、簡単、且つ正確?に計れる様に、企画、設計してみた。
後は、片側のペラを暖めて捻ったり、削ったりしてみる予定。
残念ながら、昨日完成したばかりで、まだ使っていないのだが・・・。
企画3分、設計5分、制作10分の最高傑作だ!
文字よりも、画像で自慢!!
これを参考にした。 ナイス・アイディ~ア!
不要のドライブシャフト ペラに合わせて穴を変更
さすがはラジコンマン!
先日、卓球で初勝利を上げただけあって、何をやっても乗っている。
う~ん、完璧だ!
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2008年1月12日 (土)
愛読者?から激励の電話を頂く
昨夜、1本の電話が鳴った。
奥さんが受話器を取ると、”三瓶高校のエースT井君” の 母上様 からだった。
内容は、『毎日こっそり見ています。』 といった励まし? と言うか、報告? と言うか、とにかく嬉しい内容の電話だった。
同時に、我が家から発信した情報が、宇和島市と宿毛市にインターネットを通じて伝わっているとは知っていたが、まさか西予市三瓶町まで届いているとは知らなかった。
恐るべし、インターネット!
”三瓶高校のエースT井君” といえば、中学時代は三瓶中エースとして活躍し、○伍の同級生であり、良きライバルであった。
忘れもしないのは、昨年夏のジュニア八幡浜支部予選。
まっ、 まっ、 まさかの初戦敗退。
あの ”三瓶中のエースT井君” も、環境には勝てなかったか?
とライバルの不調にショックを受けた。
それから2ヶ月後の高校南予新人戦。
”奇跡の復活” を果たし、ベスト8
南予トッププレーヤー ”三瓶高校のエースT井” 絶好調で自己ベスト更新中! をアピールした。
う~ん、さすがだ。
以前にも紹介したが、高校南予新人戦の勝ち上がっていく途中、T井君を見かけたので声をかけた。
その時のT井君は、礼儀正しく、真剣で、『絶対に結果を出す。』 といった空気がムンムンに伝わってきた。
さすがは好青年
すばらしい!
また、その後の県新人戦では、当日試合会場での練習相手もして頂いた。
この場を借りてお礼を言いたい。
Thank you
活動拠点は離れているが、残り1年とちょっと、連絡を取り合い、協力し合って、お互い自己ベスト更新と洒落込みたいものだ。
また、チャンスがあれば、ローカル大会でダブルスを組み、上位進出が出来たら祝勝会をやろう!
何が何でも行き着くところは、”祝勝会” だ。
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2008年1月10日 (木)
今年初のフライト
昨日は、今年の初フライトと洒落込んだ。
天気は最高!ポカポカの無風状態。
現場で3枚も服を脱ぎ、店じまいまでポロシャツ1枚でOKだった。
昨年末は、エンスト病に悩まされ、機体も小破した。
今回は、対策として、燃料の銘柄変更、プラグ交換、エアーファンネルなし、とした。
10:30に飛行場に着くとすごい霧、こういう時は天気がいい証拠だ。
いつもは、10時頃にはなくなる霧が、天気が良すぎるせいか、12時まで消えなかった。
霧が消えるまで時間があるので、地上で念入りにエンジン調整。
納得いく線が出た。
少し霧は残っているが、待ちきれず11:30に今年初フライトとなった。
結果は、6フライトすべてエンストなしで飛行を終了した。
今になって思うと、プラグが原因だったような気がする。
調子が良かったので、ずーと交換していなかった。
ただ、今回新たに問題が発生した。
燃費が悪い。
以前は、DZ-140を8分のフライトで350cc前後の消費だったが、今回は450cc~500cc消費している。
今回仕様変更のどれかの原因だと思うが、解決するまで眠れない夜が続きそうだ。
ちなみに OS 160FX-FI は8分で250cc~300ccの消費だ。
パワーがあるのでフルスロットルを使わないからだ。
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2008年1月 1日 (火)
新年のご挨拶
昨年の2月2日に、このブログを立ち上げて約11ヶ月、徐々にリピーターも増え、
カウンターも16000をオーバーした。
これもひとえにみなさんのおかげと嬉しく思います。
このブログ訪問者の中から、チャット、掲示板、メール等で、コミュニケーションの取れる卓球、RC仲間が増えたら嬉しいです。
今後とも、『卓球欧穀』 『ラジコン未熟』 をよろしくお願い致します。
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2007年12月31日 (月)
1年を振り返って
このブログの目的は、
「卓球・RCの空想、勘違い、ボヤキ、自慢話を聞かせる。」 だ。
しかし、他にも目的があった。
1.地元社会人の初心者チームを作り、定期的な練習と大会出場。
2.○伍と同じ志の地元男女中高生のチームを作り、定期的な練習と大会出場しながら、県シングルを目指す。
3.地元のRC仲間を見つけ、フライトを楽しむ。
4.Web上の卓球・RC仲間を見つけ盛り上がる。
欲張









































































































































































































































































































































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